要点
- 日付
- 毎年 8月7日
- 制定者
- 日本耳鼻咽喉科学会(現・日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会)
- 制定年
- 1961年
この日の暦(2026年)
「はな」の語呂合わせから生まれた日
鼻の日は、日本耳鼻咽喉科学会が1961年に定めた記念日です。この学会は現在、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会という名称になっています。
8月7日が選ばれたのは、「は(8)な(7)」と読める語呂合わせから。制定した学会によると、この日の趣旨は鼻の病気に対する広報活動を行うことで、制定当時は副鼻腔炎(蓄膿症)の早期発見と早期治療を勧めることが目標とされていました。鼻の健康に目を向けるきっかけとなる日です。
制定当時の目標と、いまの鼻の病気
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会によると、制定当時は副鼻腔炎(蓄膿症)の患者が多く、社会生活や学業に大きな影響を与えていました。
学会は、鼻を、上気道の入り口にあって呼吸とにおいを感じる働きを担う大切な器官と説明しています。よくある鼻の病気として、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、嗅覚障害、肥厚性鼻炎、鼻中隔弯曲症を挙げています。副鼻腔炎は軽症化の傾向にあるものの、いまも多い病気で、薬の進歩や内視鏡手術の広まりで治る割合が上がっています。一方、スギ花粉症などのアレルギー性鼻炎は近年さらに増え、「国民病」とまでいわれるようになっています。
鼻と耳鼻咽喉科
鼻は顔の真ん中にあり、呼吸のときに空気が通る入り口です。においを感じとる器官としての役割もあります。
鼻の病気は、耳鼻咽喉科が診療を担う分野のひとつです。鼻の日を定めた学会も、耳・鼻・のどを専門とする医師の団体です。
鼻の不調は耳鼻咽喉科に相談を
鼻のことで気になる点があれば、耳鼻咽喉科を受診して医師に相談できます。制定者である学会の公式サイトや、公的機関が出している情報を読んで、鼻の病気について確かめておくこともできます。
よくある質問
Q&A 鼻の日はいつ?
毎年8月7日です。「は(8)な(7)」の語呂合わせです。
鼻の日はいつから?
昭和36年(1961年)からです。
制定当時はどんな目標があった?
多かった副鼻腔炎(蓄膿症)の早期発見と早期治療を勧めることでした。
出典
SOURCES- 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 https://www.jibika.or.jp/modules/citizens/index.php?content_id=44
SNS 投稿文例
FOR YOUR POST企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。
- 文例 1
8月7日は #鼻の日 👃 「は(8)な(7)」の語呂合わせで、日本耳鼻咽喉科学会が1961年から鼻の病気を広く知ってもらう日としています。 #今日は何の日
- 文例 2
きょう8月7日は鼻の日。制定された1961年ごろは副鼻腔炎(蓄膿症)の人が多く、早期発見と早期治療を勧めることが目標でした👃 #今日は何の日 #鼻の日
- 文例 3
8月7日は #鼻の日 。当館では、鼻の日に合わせた展示をご案内しています👃 #今日は何の日
SAME DAY 8月7日は、こんな日でもあります
- 食
バナナの日
バナナの日(8月7日)は、日本バナナ輸入組合が2001年に制定した記念日。「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 食
Doleバナ活の日
Doleバナ活の日(毎月7日)は、青果事業を手がける株式会社ドールが制定した記念日。食物繊維やレジスタントスターチ、GABAなど体によい栄養素を含むバナナを日常的に食べる「バナ活」を広めることが目的。一年を通じて売られる果物であることと、バナナの「ナナ」を数字の7に見立てた語呂合わせから、毎月7日を記念日とした。
由来を読む → -
話す日
話す日(8月7日)は、出版社まる出版内の「聞こう話そう委員会」が制定した記念日。「は(8)な(7)す」の語呂合わせに由来する。家族や友人など身近な大切な人ともっと言葉を交わそうと呼びかける趣旨で、同社は関連するエッセイ集も刊行している。
由来を読む → - 食
東京ばな奈の日
東京ばな奈の日(8月7日)は、菓子製造の株式会社グレープストーンが制定した記念日。「バ(8)ナナ(7)」の語呂合わせに由来する。同社の代表銘菓を土産に選ぶ人々への感謝を込め、毎年この時期に楽しめる催しを行っている。
由来を読む → - 文化
花文化の日
花文化の日(8月7日)は、名古屋市のNPO法人花文化を無形文化遺産に推める会が制定した記念日。「は(8)な(7)」の語呂合わせに由来する。花見や華道、園芸など各地に伝わる花の文化を、ユネスコ無形文化遺産への登録を目指して発信するのが目的。
由来を読む → -
ハナマルデー
ハナマルデー(8月7日)は、株式会社サンリオが制定した記念日。「ハ(8)ナ(7)マルデー」の語呂合わせに由来する。人気キャラクター「はなまるおばけ」にちなみ、身近な人の頑張りをたたえ合う気持ちを「ハナマル」に込めて贈り合う日とされている。
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