要点
- 日付
- 毎年 11月1日
- 制定者
- アメリカ大豆輸出協会・三基商事株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
大豆の生産者団体と食品会社が制定
サステナブルU.S.ソイの日は、アメリカ大豆輸出協会と三基商事株式会社が制定した記念日です。アメリカ大豆輸出協会は、アメリカの大豆生産者を代表する団体です。三基商事株式会社は大阪府大阪市に本社を置き、栄養補助食品などを販売しています。
制定の目的の一つは、「アメリカ大豆サステナビリティ認証マーク」を日本で広めること。このマークは、持続可能な(サステナブルな)栽培方法で生産されたアメリカ大豆や大豆製品に付けられます。あわせて、大豆たんぱくの健康価値や、サステナブルであることの大切さを、より多くの人に知ってもらうことも目指しています。
日付には、大豆の収穫が本格化する11月の初日である11月1日が選ばれました。
暮らしに身近な大豆
大豆は、日本の食卓になじみ深い豆です。豆腐や納豆、油揚げ、豆乳の原料になるほか、味噌や醤油といった調味料にも使われています。煮豆やきな粉にもなり、使い道は実に多彩です。
植物性のたんぱく質を含む食品としても知られており、制定者によると、大豆たんぱくには健康上の価値があるとされています。
この記念日では、そうした大豆が「どのように栽培されたのか」にも目が向けられています。認証マークは、持続可能な方法で生産された大豆であることを示す目印です。
大豆製品の表示を確かめる
ふだん買っている豆腐や豆乳などのパッケージを手に取って、原材料の表示を読んでみましょう。大豆の産地や、アメリカ大豆サステナビリティ認証マークが付いているかどうかを確かめると、その大豆がどこでどのように作られたのかを知る手がかりになります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「サステナブルU.S.ソイの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2338
SAME DAY 11月1日は、こんな日でもあります
- 食
紅茶の日
紅茶の日(11月1日)は、日本紅茶協会が1983年に制定した記念日。1791年のこの日、漂流の末ロシアに渡った大黒屋光太夫が、日本人として初めて外国での正式な茶会で紅茶を飲んだとされることに由来する。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - スポーツ
ダーツの日
ダーツの日(11月1日)は、ダーツマシンの開発・販売を手がける株式会社ダーツライブが制定した記念日。3本の矢を投げるダーツで重要な3本目にちなみ、数字の1が3つ並ぶ日付を選んだ。競技としてのダーツの魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 自然
グリーン電力証書の日
グリーン電力証書の日(11月1日)は、日本自然エネルギー株式会社が2000年の設立日にちなんで制定した記念日。太陽光や風力などの自然エネルギーの環境価値を証書として取引する仕組みを日本で初めて導入したことに由来する。再生可能エネルギーの普及を目的としている。
由来を読む → - 文化
資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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