要点
- 日付
- 毎年 11月1日
- 制定者
- 株式会社ダーツライブ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「1」を矢に見立てた日付
ダーツの日は、株式会社ダーツライブが制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。ダーツライブは、エレクトロニックダーツマシンの開発・販売や、ダーツ大会の企画・運営などを手がける会社です。
制定の目的は二つあります。ひとつは、スポーツ競技としてのダーツの存在と素晴らしさを、より多くの人に知ってもらうこと。もうひとつは、ダーツに関わる人々の力をひとつにすることです。
ダーツは、3本の矢を1セットとして的に投げるスポーツです。なかでも3本目がとても重要だとされています。そこで数字の「1」を矢に見立て、「1」が3つ並ぶ11月1日が記念日の日付になりました。日付を数字で書くと、そのまま3本の矢が並ぶ形になっています。
ダーツという競技
ダーツは、壁に掛けた円形の的(ダーツボード)に向かって小さな矢を手で投げ、得点を競う競技です。ボードは細かく区切られていて、矢が刺さった場所によって得点が変わります。中心部分は「ブル」と呼ばれます。
矢の先端には、樹脂製のソフトチップと、金属製のスチールチップがあります。ソフトチップは主にエレクトロニックダーツマシンで使われ、得点は機械が自動で計算してくれます。一方のスチールチップは、昔ながらのボードに刺す形式で使われます。
遊び方もひとつではありません。持ち点を減らしていくゲームもあれば、決められた数字を狙って陣地を取り合うゲームもあります。ダーツバーや専用の施設などで楽しまれています。
3本目を意識して投げる
ダーツマシンのある店で、1セット3本を通して投げてみます。1本目と2本目が刺さった位置を確かめてから、3本目の狙いを決めて投げます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ダーツの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2462
SAME DAY 11月1日は、こんな日でもあります
- 食
紅茶の日
紅茶の日(11月1日)は、日本紅茶協会が1983年に制定した記念日。1791年のこの日、漂流の末ロシアに渡った大黒屋光太夫が、日本人として初めて外国での正式な茶会で紅茶を飲んだとされることに由来する。
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あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
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グリーン電力証書の日
グリーン電力証書の日(11月1日)は、日本自然エネルギー株式会社が2000年の設立日にちなんで制定した記念日。太陽光や風力などの自然エネルギーの環境価値を証書として取引する仕組みを日本で初めて導入したことに由来する。再生可能エネルギーの普及を目的としている。
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サステナブルU.S.ソイの日
サステナブルU.S.ソイの日(11月1日)は、アメリカ大豆輸出協会と三基商事株式会社が制定した記念日。大豆の収穫が本格化する11月の初日を選んだ。持続可能な栽培によるアメリカ大豆の認証マークと、大豆たんぱくの健康価値を広く知ってもらうことを目的としている。
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資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
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ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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