要点
- 日付
- 毎年 5月4日
- 制定者
- ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
名台詞と日付を重ねた記念日
スター・ウォーズの日は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
日本記念日協会の説明によると、日本でもっと多くの人にスター・ウォーズの魅力を知ってもらうことが目的です。
5月4日という日付は、劇中の名台詞“May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)”から来ています。この台詞の「May the Force」と、英語で5月4日を表す「May the 4th」の響きが似ていることから選ばれました。日本記念日協会の説明では、この日は世界中のファンがスター・ウォーズの文化を祝い、映画をたたえる日とされています。
「スター・ウォーズ」という作品
「スター・ウォーズ」は、宇宙を舞台にしたSF映画のシリーズで、世界中に熱心なファンがいます。
作品の中で大切な意味を持つのが「フォース」という考え方です。記念日の由来になった「フォースと共にあらんことを」は、相手の無事や幸運を願う言葉として使われます。作品を見たことがない人にも、この言葉そのものは知られています。
作品の世界は映画にとどまらず、関連する商品や催しなど、さまざまな形で楽しまれています。
1977年から続く物語
スター・ウォーズの日本公式サイトは、2023年4月の告知で、シリーズを1977年の映画の全米公開から長い年月を経ても世界中で愛され、世代を超えて人々をつなぐ物語と紹介しています。この日については、世界中のファンが「スター・ウォーズ」の文化を祝い、映画を楽しむ日だと説明しています。
この年の5月4日は木曜日の祝日でした。告知では、この日に向けて『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の公開40周年を記念した初めてのデジタル上映や、新作アニメーション2作品のディズニープラスでの独占配信開始が予定されていました。東急プラザ銀座で開かれていたポップアップイベントでも、限定グッズの販売やファンが参加する催しが案内されています。
同じ告知では、ロンドンで開かれたファンイベント「スター・ウォーズ セレブレーション ヨーロッパ 2023」で、新作映画3作品の公開と、ドラマシリーズ『アソーカ』の配信、そして次回2025年の開催地が日本であることが発表されたことにもふれています。公式サイトの特設ページには「2027年の5月4日『スター・ウォーズの日』午後5時4分まで」という表示があり、時刻も5時4分です。
名台詞を探しながら、作品を見返す
5月4日には、シリーズの中から一作を選んで見てみましょう。「フォースと共にあらんことを」という台詞が、どの場面で誰によって語られるのかに注目すると、作品の見え方が少し変わります。見終えたら、気に入った場面を家族や友人と話してみてください。
よくある質問
Q&A スター・ウォーズの日はいつ?
5月4日です。英語の「May the 4th」にちなみます。
スター・ウォーズの日は誰が制定した?
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社です。
なぜ5月4日がスター・ウォーズの日?
May the ForceとMay the 4thをかけた語呂合わせです。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「スター・ウォーズの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1186
- スター・ウォーズ公式「5月4日は『スター・ウォーズの日』今年もみんなでお祝いしよう!」 https://starwars.disney.co.jp/news/20230424_01
関連リンク
- スター・ウォーズ公式「5月4日は『スター・ウォーズの日』」 https://starwars.disney.co.jp/mt4
SNS 投稿文例
FOR YOUR POST企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。
- 文例 1
5月4日は #スター・ウォーズの日 。名台詞“May the Force be with you”の「May the Force」と、5月4日を表す「May the 4th」をかけた記念日です🌌 #今日は何の日
- 文例 2
きょう5月4日はスター・ウォーズの日。シリーズは1977年に全米で公開されました。世界中のファンがその文化を祝い、映画を楽しむ日とされています🌌 #今日は何の日 #スター・ウォーズの日
- 文例 3
5月4日は #スター・ウォーズの日 。[実施する施策]で、名台詞とともにこの日を楽しみませんか🌌 #今日は何の日
SAME DAY 5月4日は、こんな日でもあります
- 食
ラムネの日
ラムネの日(5月4日)は、1872年5月4日に東京の千葉勝五郎がラムネ(檸檬水)の製造を習得するための願書を出したことに由来する記念日。
由来を読む → - 健康
ゴーシェ病の日
ゴーシェ病の日(5月4日)は、日本ゴーシェ病の会が2015年に制定した記念日。前身団体から現在の名称に改めて活動を始めた同年5月4日にちなむ。国内での患者数がごく少ないこの病気を広く知ってもらい、世界的な啓発活動につなげることを目的としている。
由来を読む → - 文化
糸魚川・ヒスイの日
糸魚川・ヒスイの日(5月4日)は、新潟県糸魚川市の市民団体「NPOまちづくりサポーターズ」が制定した記念日。ヒスイの持つ「翠」の色から「みどりの日」である5月4日とした。日本唯一の産出地であり文化発祥の地でもある同市の魅力を広め、まちおこしにつなげることを目的としている。
由来を読む → - 食
常総メロンパンの日
常総メロンパンの日(5月4日)は、茨城県常総市の「道の駅 常総」が制定した記念日。同施設のベーカリーが「8時間で最も多く売れた焼きたて菓子パンの数」でギネス世界記録に認定された2024年5月4日にちなむ。メロンパンをきっかけに茨城県と常総市の魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
信州ハム「グリーンマーク」の日
信州ハム「グリーンマーク」の日(5月4日)は、長野県上田市の信州ハム株式会社が制定した記念日。発色剤や保存料などを使わずに仕上げるハム・ソーセージの目印「グリーンマーク」にちなみ、色の名を冠する国民の祝日「みどりの日」を選んだ。同シリーズの魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
うすいえんどうの日
うすいえんどうの日(5月4日)は、収穫量日本一を誇る和歌山県の和歌山県農業協同組合(JAわかやま)が制定した記念日。収穫の最盛期を迎えるゴールデンウィークの「みどりの日」を、豆のさわやかな緑色に重ねて選んだ。うすいえんどうの魅力を広めることを目的としている。
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