要点
- 日付
- 毎年 5月4日
- 制定者
- 信州ハム株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
信州ハム「グリーンマーク」の日は、毎年5月4日。長野県上田市の信州ハム株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
「グリーンマーク」は、同社のハム・ソーセージのうち、発色剤・着色料・保存料・リン酸塩を使わずにつくった商品に付けられるシンボルマークです。この商品群は1975年春から発売されています。記念日は、こうした商品を多くの人に知ってもらうことを目的としています。
日付は、「グリーンマーク」の「グリーン」にちなみ、国民の祝日「みどりの日」にあたる5月4日が選ばれました。
ハム・ソーセージとグリーンマーク
ハムやソーセージは、豚肉などを塩漬けにして加工した食肉製品です。そのまま食べられるうえ、サンドイッチや炒め物、スープの具にもなり、さまざまな料理に使われています。
一般的な食肉加工品には、目的に応じて食品添加物が使われることがあります。たとえば発色剤は肉の色を整えるため、保存料は日持ちをよくするため、リン酸塩は食感や肉のまとまりをよくするために用いられます。グリーンマークの商品は、こうした発色剤・着色料・保存料・リン酸塩を使わずにつくられています。
売り場で緑のマークを探す
5月4日にスーパーなどの食肉加工品売り場へ行ったら、パッケージのマークや原材料表示を見比べてみてください。グリーンマークの付いた商品が見つかったら、表示を読んで、どの添加物が使われていないかを確かめてみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「信州ハム「グリーンマーク」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3373
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