要点
- 日付
- 毎年 1月7日
- 制定者
- 株式会社モリタホールディングス
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
消救車の日は、株式会社モリタホールディングスが制定した記念日です。同社は消救車を開発した会社で、日本記念日協会の説明では、消救車は消防機能と救急機能をあわせ持つ世界初の車両とされています。
日付は、消救車の第1号車が千葉県松戸市に配備された2005年1月7日にちなんでいます。新しい種類の車両が、初めて実際の現場に出た日を記念日にした形です。
消救車とは
火災の現場で消火にあたるのが消防車、けが人や急病人を病院へ運ぶのが救急車です。通常、この二つは別々の車両として配備されています。
消救車は、その二つの役割を一台にまとめた車両です。火災と救急のどちらの出動にも対応できるよう考えられていて、名前も「消防」と「救急」の頭文字を組み合わせたものになっています。
限られた人員や車両で地域を守る消防の現場にとって、一台で複数の役割をこなせる車両は新しい選択肢の一つになりました。
地域の消防車両を調べる
この日をきっかけに、自分の住む地域の消防本部や消防署のウェブサイトを開いてみてください。どのような車両が配備されているかを紹介している自治体もあります。消防署の見学や一般公開の予定が載っていれば、日程も確認しておきましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「消救車の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=332
SAME DAY 1月7日は、こんな日でもあります
- 食
七草の日
七草の日(1月7日)は、五節句のひとつ人日の節句にあたり、春の七草を入れた七草がゆを食べる伝統行事の日。正月のごちそうで疲れた胃を休め、一年の無病息災を願う。
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Doleバナ活の日
Doleバナ活の日(毎月7日)は、青果事業を手がける株式会社ドールが制定した記念日。食物繊維やレジスタントスターチ、GABAなど体によい栄養素を含むバナナを日常的に食べる「バナ活」を広めることが目的。一年を通じて売られる果物であることと、バナナの「ナナ」を数字の7に見立てた語呂合わせから、毎月7日を記念日とした。
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ケンピの日
ケンピの日(1月7日)は、高知県高知市の老舗菓子店・有限会社西川屋老舗が制定した記念日。日付は同店の祖先が土佐藩主・山内一豊に菓子を献上し、御用菓子司を任されたとされる1601年1月7日にちなむ。江戸時代から続く土佐の伝統菓子ケンピの魅力を、多くの人に伝えることを目指している。
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