要点
- 日付
- 毎年 4月19日
- 制定者
- 三基商事株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
制定の由来
食育の日は、三基商事株式会社が制定した記念日です。同社は、栄養補助食品のミキプルーンなどを販売している会社です。この記念日は、日本記念日協会にも認定されています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、食を通した教育である「食育」について、より深く考え、実践する機会にすることです。
日付の4月19日は、「4」と「19」で「しょくいく」と読む語呂合わせから選ばれました。
食育とは
食育は、食べることを通して、食に関する知識や判断する力を身につけていく学びのことです。対象は子どもに限りません。大人も含めて、暮らしの中で続けていくものと考えられています。
たとえば、次のようなことが食育にあたります。
- 食材がどこで、どのように作られているかを知る
- 旬の食べ物を意識して選ぶ
- 献立を考えたり、料理をしたりする
- 家族や友人と食卓を囲み、食事のマナーを身につける
- 地域に伝わる料理や行事食にふれる
どれも特別な場所に行かなくても、日々の買い物や食事の中で取り組めることばかりです。食べ物を無駄にしない工夫や、作ってくれた人への感謝の気持ちを育てることも、食育の大切な一面とされています。
食材の産地を確かめて、献立を考える
この日の買い物では、野菜や魚の産地表示を見て、どこから届いたものかを確かめてみましょう。そのうえで旬の食材をひとつ選び、その日の献立に取り入れます。家族がいれば一緒に料理をして、食材の話をしながら食卓を囲みます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「食育の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=61
SAME DAY 4月19日は、こんな日でもあります
- 自然
飼育の日
飼育の日(4月19日)は、日本動物園水族館協会が2009年に制定した記念日。「し(4)い(1)く(9)」の語呂合わせに由来し、動物園や水族館の飼育の仕事への理解を広める。
由来を読む → - 産業
JADCAの日
JADCAの日(4月19日)は、空調設備の清掃を手がける事業者が加盟する一般社団法人日本空調システムクリーニング協会が制定した記念日。「よ(4)い(1)空(9)気はよ(4)い(1)クリーニングから」の語呂合わせに由来する。ホコリやカビがたまりやすい空調設備の定期的な手入れの大切さを広めることを目的としている。
由来を読む → -
養育費を知る日
養育費を知る日(4月19日)は、株式会社イントラストとNPO法人M-STEPが共同で制定した記念日。4と19を「養(4)育(19)」と読む語呂合わせに由来する。ひとり親家庭の多くが受け取れていない養育費の問題と、その大切さを広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
収育の日
収育の日(4月19日)は、「収納検定」を手がける一般社団法人日本収納検定協会が制定した記念日。4と19を「収(4)育(19)」と読む語呂合わせに由来する。片付けを通じて子どもの生きる力や知恵を育む「収育」という考え方を広めることを目的としている。
由来を読む → -
みんなの保育の日
みんなの保育の日(4月19日)は、保育士支援サービスなどを手がける株式会社キッズカラーが制定した記念日。4を「保」、19を「育」と読む語呂合わせに由来する。乳幼児期の子どもと関わる大人が保育の在り方を見つめ直し、保育を楽しむきっかけとすることを目的としている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
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