要点
- 日付
- 毎年 3月5日
- 制定者
- 三幸製菓株式会社
- 制定年
- 2009年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
三幸の日は、新潟県新潟市に本社を置く三幸製菓株式会社が制定しました。日付は3月5日。「3」と「5」で「三幸(さんこう)」と読む語呂合わせです。
三幸製菓は、あられ・おかき・おせんべいの製造販売を手がける会社です。代表的な商品は、ソフトせんべいの「雪の宿」や、おせんべいの「新潟仕込み」など。日本記念日協会の説明によると、2009年に新工場が操業したことをきっかけに、この記念日が設けられました。社名であり企業理念でもある「三つの幸せ」を広く伝えることが目的とされています。
あられ・おかき・おせんべいとは
あられ、おかき、おせんべいは、どれも米を原料にした焼き菓子です。まとめて「米菓(べいか)」と呼ばれます。
一般に、おせんべいはうるち米から作られることが多いです。一方、あられとおかきは、もち米から作られることが多いとされます。あられとおかきの違いは大きさで、小粒のものをあられ、それより大きめのものをおかきと呼ぶことが多いです。
味付けにはしょうゆや塩などが使われ、海苔を巻いたものや、砂糖を使った甘いものもあります。食感も、固く焼き上げたものから口当たりの軽いソフトタイプまでさまざまです。
米菓の食感を食べ比べる
3月5日には、固めのおせんべいとソフトタイプのせんべいを一つずつ用意して、食感の違いを確かめてみてください。袋の原材料表示もあわせて見てみましょう。うるち米ともち米のどちらが使われているかを確認すると、違いの理由を考える手がかりになります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「三幸の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=672
SAME DAY 3月5日は、こんな日でもあります
- 自然
サンゴの日
サンゴの日(3月5日)は、「さん(3)ご(5)」の語呂合わせに由来する、世界自然保護基金(WWF)が1996年に定めた記念日。サンゴ礁の保全を呼びかける日とされる。
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産後ケアの日
産後ケアの日(3月5日)は、尿ケア用品「ポイズ」を手がける日本製紙クレシア株式会社が立ち上げた実行委員会が制定した記念日。3と5で「産後」と読む語呂合わせに由来する。出産後の尿もれなどのトラブルを予防・改善し、女性が心地よく過ごせるよう産後ケアの大切さを広めることを目的としている。
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常陸牛の日
常陸牛の日(3月5日)は、茨城県常陸牛振興協会が制定した記念日。同協会が設立された1977年3月5日にちなむ。きめ細やかな肉質と柔らかさ、豊かな風味で知られる茨城県産黒毛和牛「常陸牛」の認知度向上とブランディングの確立を目的としている。
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安藤百福の日
安藤百福の日(3月5日)は、日清食品ホールディングス株式会社が2010年の生誕100年を記念して制定した記念日。即席めんとカップめんを世界で初めて生み出し、「インスタントラーメンの父」の異名で知られる安藤百福氏の誕生日(1910年3月5日)にちなむ。創造と発明を重んじた氏の精神を、後世に伝えることを目的としている。
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みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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長城清心丸の日
長城清心丸の日(毎月5日)は、岐阜県瑞浪市のアスゲン製薬株式会社が2001年に制定した記念日。生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」の主薬である牛黄(ゴオウ)の語呂合わせから日付を定めた。輸入元の同社が、より多くの人にこの薬の存在を知ってもらうことを目的としている。
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