要点
- 日付
- 毎年 3月5日
- 制定者
- 茨城県常陸牛振興協会
- 制定年
- 1977年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
協会の設立日が由来
常陸牛の日は、茨城県常陸牛振興協会が制定しました。同協会の事務局は、茨城県茨城町の全農茨城県本部内にあります。
茨城産黒毛和牛「常陸牛(ひたちぎゅう)」の認知度をさらに高め、消費を広げることが目的です。あわせて、ブランドとしての位置づけを確かなものにすることも目指しています。
日付は、茨城県常陸牛振興協会が設立された1977年3月5日にちなみます。毎年3月5日が記念日です。
茨城の黒毛和牛「常陸牛」
常陸牛は、茨城県産黒毛和牛のブランドです。名前の「常陸」は、茨城県のあたりを指す昔の国名から取られています。
黒毛和牛は、日本で肉用に育てられてきた和牛の品種のひとつです。筋肉の中に脂肪が細かく入った「霜降り(サシ)」ができやすいことで知られ、すき焼きやしゃぶしゃぶ、ステーキ、焼き肉など、幅広い料理に使われています。
日本記念日協会の説明では、常陸牛は肉質のきめ細やかさと柔らかさ、豊かな風味で人気のブランド牛とされています。
産地の表示を見て、常陸牛を選ぶ
精肉売り場では、パックのラベルで産地やブランド名を確かめてみます。常陸牛が並んでいたら、店頭の表示で部位ごとに合う料理を確認します。薄切りならすき焼きに、厚切りなら塩とこしょうで焼いて、肉そのものの風味を味わってみます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「常陸牛の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1732
SAME DAY 3月5日は、こんな日でもあります
- 自然
サンゴの日
サンゴの日(3月5日)は、「さん(3)ご(5)」の語呂合わせに由来する、世界自然保護基金(WWF)が1996年に定めた記念日。サンゴ礁の保全を呼びかける日とされる。
由来を読む → - 健康
産後ケアの日
産後ケアの日(3月5日)は、尿ケア用品「ポイズ」を手がける日本製紙クレシア株式会社が立ち上げた実行委員会が制定した記念日。3と5で「産後」と読む語呂合わせに由来する。出産後の尿もれなどのトラブルを予防・改善し、女性が心地よく過ごせるよう産後ケアの大切さを広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
安藤百福の日
安藤百福の日(3月5日)は、日清食品ホールディングス株式会社が2010年の生誕100年を記念して制定した記念日。即席めんとカップめんを世界で初めて生み出し、「インスタントラーメンの父」の異名で知られる安藤百福氏の誕生日(1910年3月5日)にちなむ。創造と発明を重んじた氏の精神を、後世に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
三幸の日
三幸の日(3月5日)は、あられ・おかき・おせんべいを手がける三幸製菓株式会社が2009年に制定した記念日。「三幸」と読む3と5の語呂合わせに由来する。同年の新工場操業を機に、社名にも通じる企業理念「三つの幸せ」を広くアピールすることを目的としている。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 健康
長城清心丸の日
長城清心丸の日(毎月5日)は、岐阜県瑞浪市のアスゲン製薬株式会社が2001年に制定した記念日。生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」の主薬である牛黄(ゴオウ)の語呂合わせから日付を定めた。輸入元の同社が、より多くの人にこの薬の存在を知ってもらうことを目的としている。
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