要点
- 日付
- 毎年 3月5日
- 制定者
- 産後ママSOSプロジェクト
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
産後ママスマイルデーは、「産後ママSOSプロジェクト」が制定した記念日です。プロジェクトの事務局は、慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム内に置かれています。
日本記念日協会の説明によると、2021年にコロナ禍の中で出産した母親たちは、外出や相談が思うようにできませんでした。そのため、切実な悩みを抱えながら日々を過ごしていたとされています。
同プロジェクトは「健康と情報の力で、産後ママの笑顔のために出来ること」を考えています。SNS上などで発信される産後の母親の悩みを分析し、課題の解決方法を提案しています。こうした取り組みを通して産後の母親の笑顔に貢献することが、この記念日の目的です。
日付の3月5日は、3と5を「産(3)後(5)」と読む語呂合わせから決まりました。
「35ママスマ」という提案
同プロジェクトでは、課題の解決方法を「産後ママスマイルアクション」として提案しています。略称は「35ママスマ」です。記念日の日付と同じ「35」が入っていて、覚えやすい呼び名です。
産後は、出産を終えた母親が赤ちゃんの世話を始める時期です。生活が大きく変わるこの時期に、外出や人への相談がしにくい状況が重なると、悩みを一人で抱え込みやすくなります。この記念日は、そうした悩みに目を向け、解決につながる方法を考えるきっかけとして設けられています。
相談先を確かめておく
自治体などの公的機関が案内している産後の相談窓口を、確かめておきます。体や気持ちのことで気がかりがあれば、医療機関や専門の窓口に相談します。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「産後ママスマイルデー」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2555
SAME DAY 3月5日は、こんな日でもあります
- 自然
サンゴの日
サンゴの日(3月5日)は、「さん(3)ご(5)」の語呂合わせに由来する、世界自然保護基金(WWF)が1996年に定めた記念日。サンゴ礁の保全を呼びかける日とされる。
由来を読む → - 食
安藤百福の日
安藤百福の日(3月5日)は、日清食品ホールディングス株式会社が2010年の生誕100年を記念して制定した記念日。即席めんとカップめんを世界で初めて生み出し、「インスタントラーメンの父」の異名で知られる安藤百福氏の誕生日(1910年3月5日)にちなむ。創造と発明を重んじた氏の精神を、後世に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
三幸の日
三幸の日(3月5日)は、あられ・おかき・おせんべいを手がける三幸製菓株式会社が制定した記念日。「三幸」と読む3と5の語呂合わせに由来する。2009年の新工場操業を機に、社名にも通じる企業理念「三つの幸せ」を広くアピールすることを目的としている。
由来を読む → - 食
み子ちゃんの日
み子ちゃんの日(3月5日)は、老舗味噌メーカーの神州一味噌株式会社が制定した記念日。「み(3)こ(5)」と読む語呂合わせにちなむ。看板商品の生みそ「み子ちゃん」の誕生日にあたり、赤い着物姿で正座するパッケージキャラクターとともに、商品を多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
産後ケアの日
産後ケアの日(3月5日)は、尿ケア用品「ポイズ」を手がける日本製紙クレシア株式会社が立ち上げた実行委員会が制定した記念日。3と5で「産後」と読む語呂合わせに由来する。出産後の尿もれなどのトラブルを予防・改善し、女性が心地よく過ごせるよう産後ケアの大切さを広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
常陸牛の日
常陸牛の日(3月5日)は、茨城県常陸牛振興協会が制定した記念日。同協会が設立された1977年3月5日にちなむ。きめ細やかな肉質と柔らかさ、豊かな風味で知られる茨城県産黒毛和牛「常陸牛」の認知度向上とブランディングの確立を目的としている。
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