要点
- 日付
- 毎年 7月7日
- 制定者
- 犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
パピヨン ありがとうの日は、神奈川県川崎市にある犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
制定者によると、この日は愛犬のパピヨンに「ずっとずっと大好きだよ」という気持ちを込める日。ぎゅっと抱きしめて、「ありがとう」を伝えます。
日付は、国際畜犬連盟(FCI)の犬種分類に由来します。パピヨンのスタンダード番号が「No.77」であることから、7月7日が選ばれました。
パピヨンという犬種
パピヨンは、フランス語で「蝶」という意味です。羽を広げた蝶のような大きな耳が印象的なことから、この名前が付けられました。
日本記念日協会の説明では、パピヨンは優美で気品のある犬種とされ、エレガントな歩き姿も特徴に挙げられています。
体は小さく、室内で家族と一緒に暮らす犬として広く飼われています。耳の周りに伸びる長い飾り毛が、蝶の羽のような形をいっそう引き立てています。
抱きしめて「ありがとう」を
パピヨンと暮らしている人は、この日に愛犬を抱きしめて「ありがとう」と声をかけてみましょう。広げた耳がよく見える角度で一枚写真を撮り、日付を添えて残しておくと、毎年の記録になります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「パピヨン ありがとうの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3686
SAME DAY 7月7日は、こんな日でもあります
- 文化
七夕
七夕(7月7日)は、五節句のひとつで、天の川をはさむ織姫星と彦星が年に一度出会うという伝説にちなむ星祭りの日。奈良時代に中国から伝わった習俗が日本の棚機津女の伝説と混じり合って節句行事となり、短冊を結んだ笹竹を飾って願い事をする。
由来を読む → - 食
そうめんの日
そうめんの日(7月7日)は、全国乾麺協同組合連合会が1982年に制定した記念日。平安時代から七夕にそうめんを食べる風習があったことに由来する。
由来を読む → - 自然
川の日
川の日(7月7日)は、建設省(現・国土交通省)が1996年に制定した記念日。七夕伝説の天の川のイメージ、7月が河川愛護月間であること、季節的に水に親しみやすいことに由来する。
由来を読む → - 文化
特撮の日
特撮の日(7月7日)は、福島県須賀川市の特撮文化推進事業実行委員会が制定した記念日。同市出身で「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二監督の1901年の誕生日にちなむ。日本独自に発展した特撮文化を、誇るべき遺産として次世代へ伝えることを目的としている。
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みんなで土砂災害の減災を願う日
みんなで土砂災害の減災を願う日(7月7日)は、徳島県小松島市の有志による記念日推進会が2018年に制定した記念日。同年7月に西日本や東海地方で記録的な豪雨による土砂災害が相次いだことにちなむ。身近な溜池や崖の危険性を知り、少しでも被害を減らそうと願う日としている。
由来を読む → - スポーツ
ソサイチ(7人制サッカー)の日
ソサイチ(7人制サッカー)の日(7月7日)は、一般社団法人日本ソサイチ連盟が制定した記念日。南米生まれの7人制サッカー「ソサイチ」は、フットサルコートの3面分ほどの広さで行われ、メンバーが集まりやすく全員がボールに触れやすいのが魅力。日付は7人対7人で対戦することから、数字の7が重なる7月7日とした。
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