要点
- 日付
- 毎年 7月7日
- 制定者
- 一般社団法人日本ソサイチ連盟
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
7人対7人だから「7」が重なる日
ソサイチ(7人制サッカー)の日は、一般社団法人日本ソサイチ連盟が制定した記念日です。南米で生まれた7人制サッカー「ソサイチ」を広く普及させることを目的としており、日本記念日協会の認定も受けています。
日付は、ソサイチが7人対7人で試合をすることにちなんでいます。月と日に数字の7が重なる7月7日が選ばれました。
ソサイチとはどんな競技か
ソサイチは、11人制のサッカーとフットサルの中間くらいの規模で行うサッカーです。日本記念日協会の説明によると、コートはフットサルコートのほぼ3面分の広さです。ルール面では、オフサイドがなく、選手の交代も自由といった特徴があります。
11人制より少ない人数でチームを組めるので、メンバーがそろいやすいのも魅力です。1チームの人数が少ない分、全員がボールに触れる機会も多くなります。日本記念日協会では、親しみやすさとサッカーの醍醐味の両方を味わえる競技として紹介されています。
日本では2017年に、関東、関西、東海、北海道で地域リーグが始まりました。
7人を集めて、ボールを蹴りに
7月7日に合わせて、友人や職場の仲間に声をかけ、7人を集めてみてください。相手チームの分も含めて14人がそろえば、試合ができます。地域のグラウンドや貸しコートを予約して、オフサイドなし・交代自由のルールで一度プレーしてみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ソサイチ(7人制サッカー)の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1856
SAME DAY 7月7日は、こんな日でもあります
- 文化
七夕
七夕(7月7日)は、五節句のひとつで、天の川をはさむ織姫星と彦星が年に一度出会うという伝説にちなむ星祭りの日。奈良時代に中国から伝わった習俗が日本の棚機津女の伝説と混じり合って節句行事となり、短冊を結んだ笹竹を飾って願い事をする。
由来を読む → - 食
そうめんの日
そうめんの日(7月7日)は、全国乾麺協同組合連合会が1982年に制定した記念日。平安時代から七夕にそうめんを食べる風習があったことに由来する。
由来を読む → - 自然
川の日
川の日(7月7日)は、建設省(現・国土交通省)が1996年に制定した記念日。七夕伝説の天の川のイメージ、7月が河川愛護月間であること、季節的に水に親しみやすいことに由来する。
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みんなで土砂災害の減災を願う日
みんなで土砂災害の減災を願う日(7月7日)は、徳島県小松島市の有志による記念日推進会が制定した記念日。同年7月に西日本や東海地方で記録的な豪雨による土砂災害が相次いだことにちなむ。身近な溜池や崖の危険性を知り、少しでも被害を減らそうと願う日としている。
由来を読む → - 文化
特撮の日
特撮の日(7月7日)は、福島県須賀川市の特撮文化推進事業実行委員会が制定した記念日。同市出身で「特撮の神様」と呼ばれる円谷英二監督の1901年の誕生日にちなむ。日本独自に発展した特撮文化を、誇るべき遺産として次世代へ伝えることを目的としている。
由来を読む → - 自然
タツノオトシゴの日
タツノオトシゴの日(7月7日)は、三重県伊勢市の水族館「伊勢シーパラダイス」が制定した記念日。仲睦まじい恋物語として知られる七夕であることや、館名の由来である夫婦岩が近くにあること、寄り添って泳ぐ姿が数字の7に重なることにちなむ。乱獲などで数が減っている現状を広く知ってもらうのが目的。
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