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10月17日の記念日

おかやま米の新米記念日

おかやま米の新米記念日(10月第3土曜日)は、全国農業協同組合連合会岡山県本部(JA全農おかやま)が制定した記念日。その年の収穫を祝い、あっさりとした口当たりで冷めても美味しい「おかやま米」の新米を多くの人に味わってもらうことを目的としている。日付は岡山県内で新米の収穫が最盛期を迎える10月第3週末とした。

青空の下、黄金色の稲穂と稲架がけの田んぼ

要点

日付
毎年 10月17日
制定者
全国農業協同組合連合会岡山県本部(JA全農おかやま)
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 寒露の期間 (10月8日〜10月22日)
  • 和風月名 神無月 (かんなづき)

収穫の最盛期に合わせて制定

おかやま米の新米記念日は、岡山県岡山市にある全国農業協同組合連合会岡山県本部(JA全農おかやま)が制定し、日本記念日協会に認定されています。

その年のお米の収穫を祝い、「おかやま米」の新米をたくさん食べてもらうための記念日です。新米の出荷が始まったことを知らせ、岡山県産米の消費拡大につなげる狙いもあります。

日付は毎年10月の第3土曜日です。岡山県では10月の第3週の週末に新米の収穫が最盛期を迎えるため、この日とされています。

新米とは

新米は、その年の秋に収穫されたお米のことです。前の年に収穫されたお米は古米と呼ばれ、新米とは区別されます。

稲刈りを終えたお米は、乾燥や精米などの工程を経て店頭に並びます。新米が本格的に出回り始めるのが、ちょうど秋です。

新米は水分を多く含んでいるので、炊くときは普段より水を少し控えめにするのが一般的です。米袋に書かれた産地や品種、精米日の表示を見ると、どこでいつ収穫されたお米かを確かめられます。

岡山県産の新米を炊いてみる

店頭で米袋の産地表示を確かめて、岡山県産の新米を選んでみてください。炊くときは水を少し控えめにして、炊きたてのご飯をおかずと一緒に味わいます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「おかやま米の新米記念日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2690

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