要点
- 日付
- 毎年 10月14日
- 制定者
- 大東ライフ株式会社、有限会社井寺スッポン養殖場
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
健康食品会社と養殖場が共同で制定
美味しいすっぽんの日は、大東ライフ株式会社と有限会社井寺スッポン養殖場が共同で制定しました。大東ライフは健康食品やヘルスケア製品の製造・販売を手がける会社で、井寺スッポン養殖場は熊本県山鹿市ですっぽんを養殖しています。この記念日は日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、栄養豊富で滋養強壮の食材として知られるすっぽんを、もっと多くの人に知ってもらうことです。
10月14日が選ばれた理由は二つあります。一つは季節です。すっぽんは秋口に脂がのり、栄養価も高まって美味しくなるといわれています。もう一つは語呂合わせで、10と14を「いち(1)ばんおいしい(014)」と読みます。いちばん美味しい季節に、より多くの人に味わってほしい。日付にはそんな想いが込められています。
すっぽんという食材
すっぽんはカメの仲間で、川や池などの淡水にすんでいます。甲羅がかたい板ではなく、やわらかい皮膚で覆われているのが特徴です。
食材としては、昔から滋養のある食べ物として扱われてきました。代表的な料理は、ぶつ切りの身を煮込む鍋。鍋のあとに残ったスープで作る雑炊も、定番の食べ方として知られています。甲羅のふちのやわらかい部分など、ぷるっとした食感を楽しめるのもすっぽんならではです。料理として食べるほか、粉末やエキスに加工され、健康食品にも使われています。
秋の食卓にすっぽん料理を
すっぽん料理の専門店で、鍋と雑炊のコースを味わってみる手があります。お店に行く機会がなければ、市販のすっぽんスープを温めて、ご飯と卵を加えて雑炊にしてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「美味しいすっぽんの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2896
SAME DAY 10月14日は、こんな日でもあります
- 産業
鉄道の日
鉄道の日(10月14日)は、1872年10月14日に新橋〜横浜間で日本初の鉄道が開業したことにちなむ記念日。1922年制定の「鉄道記念日」を、1994年に運輸省(現国土交通省)が「鉄道の日」と改めた。
由来を読む → - 食
焼うどんの日
焼うどんの日(10月14日)は、発祥の地とされる福岡県北九州市小倉でまちおこしに取り組む小倉焼うどん研究所が制定した記念日。2002年10月14日、静岡県富士宮市の団体と対決したイベント「焼うどんバトル」をきっかけに、小倉が焼うどん発祥の地として知られるようになったことにちなむ。地元に根ざした焼うどんの食文化を、全国に広めるのが目的。
由来を読む → - 文化
くまのプーさん原作デビューの日
くまのプーさん原作デビューの日(10月14日)は、原作の英語版が発売された1926年10月14日にちなみ、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が記念日として定めた。プーさんが仲間たちと暮らす100エーカーの森にちなんで、環境や森林保護について考える日とされている。
由来を読む → - 食
ヤマモトヤ・無人売店の日
ヤマモトヤ・無人売店の日(10月14日)は、神奈川県厚木市で手作りサンドイッチを販売する株式会社ヤマモトヤ山本幸子が、1975年の創業日にちなんで制定した記念日。田園地帯に構える無人販売所は、売り手と買い手の信頼で成り立つ商いとして、平和の象徴の意味も込められている。
由来を読む → - 食
フルタ生クリームチョコの日
フルタ生クリームチョコの日(10月14日)は、菓子メーカーのフルタ製菓株式会社が制定した記念日。同社が長年手がけてきた人気の「生クリームチョコ」が発売30周年を迎えたことを機に、商品への愛着と歴史を後世に伝えることを目的としている。日付は「いちばん」おいしいお菓子でありたいとの願いを込めた語呂合わせに由来する。
由来を読む → - 食
モンテール・スイーツの日
モンテール・スイーツの日(毎月第2水曜日)は、埼玉県八潮市の菓子メーカー株式会社モンテールが制定した記念日。「おいしい・やさしい・たのしい」をコンセプトにしたスイーツで、より多くの人に笑顔になってもらう機会を増やすことが目的。「スイ(水)ーツ(2)」と読む語呂合わせから、毎月第2水曜日を記念日とした。
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