要点
- 日付
- 毎年 10月14日
- 制定者
- フルタ製菓株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「いちばんおいしい」を願う日付
フルタ生クリームチョコの日は、大阪府大阪市に本社を置くフルタ製菓株式会社が制定しました。同社はチョコレートやクッキー、ゼリー、キャンディーなどを製造販売している菓子メーカーです。
記念日の対象は、同社のロングセラー商品「生クリームチョコ」です。1992年に発売され、2022年に発売30周年を迎えました。記念日には、この節目を祝うとともに、商品がさらに多くの人に愛されること、従業員のモチベーションを高めること、商品の歴史を受け継いでいくことへの思いが込められています。
日付は、「いちばんおいしい」お菓子でありたいという願いにちなみます。「1014」を「いち(1)ば(0)ん」と読むのではなく、「いちばん(1)お(0)い(1)しい(4)」と読む語呂合わせです。
生クリームを包んだチョコレート
「生クリームチョコ」は、北海道産の生クリームをミルクチョコで包んだお菓子です。同社はクリーミーな味わいを特徴として紹介しています。
一般に、チョコレートに生クリームを合わせると口当たりがやわらかくなり、口の中でなめらかに溶けやすくなります。洋菓子店の生チョコレートやトリュフなどでもおなじみの組み合わせです。
その分、チョコレートは温度の影響を受けやすい食品でもあります。暑い場所に置くと、溶けたり表面が白っぽくなったりすることがあります。
包みを開いて、口どけを確かめる
10月14日には、生クリームチョコをひと粒、ゆっくり味わってみましょう。外側のミルクチョコと中の生クリームとで、口の中での溶け方がどう変わるかに注目してみてください。パッケージの原材料表示も読んで、どのような材料が使われているかを確かめてみます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「フルタ生クリームチョコの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2804
SAME DAY 10月14日は、こんな日でもあります
- 産業
鉄道の日
鉄道の日(10月14日)は、1872年10月14日に新橋〜横浜間で日本初の鉄道が開業したことにちなむ記念日。1922年制定の「鉄道記念日」を、1994年に運輸省(現国土交通省)が「鉄道の日」と改めた。
由来を読む → - 食
焼うどんの日
焼うどんの日(10月14日)は、発祥の地とされる福岡県北九州市小倉でまちおこしに取り組む小倉焼うどん研究所が制定した記念日。2002年10月14日、静岡県富士宮市の団体と対決したイベント「焼うどんバトル」をきっかけに、小倉が焼うどん発祥の地として知られるようになったことにちなむ。地元に根ざした焼うどんの食文化を、全国に広めるのが目的。
由来を読む → - 文化
くまのプーさん原作デビューの日
くまのプーさん原作デビューの日(10月14日)は、原作の英語版が発売された1926年10月14日にちなみ、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が記念日として定めた。プーさんが仲間たちと暮らす100エーカーの森にちなんで、環境や森林保護について考える日とされている。
由来を読む → - 食
ヤマモトヤ・無人売店の日
ヤマモトヤ・無人売店の日(10月14日)は、神奈川県厚木市で手作りサンドイッチを販売する株式会社ヤマモトヤ山本幸子が、1975年の創業日にちなんで制定した記念日。田園地帯に構える無人販売所は、売り手と買い手の信頼で成り立つ商いとして、平和の象徴の意味も込められている。
由来を読む → - 食
美味しいすっぽんの日
美味しいすっぽんの日(10月14日)は、健康食品を扱う大東ライフ株式会社と、熊本県山鹿市のすっぽん養殖業者、有限会社井寺スッポン養殖場が共同で制定した記念日。「いち(1)ばんおいしい(014)」と読む語呂合わせに加え、秋口は脂がのって味が良くなる時期であることにちなむ。滋養豊かなすっぽん料理を味わってほしいとの願いが込められている。
由来を読む → - 食
モンテール・スイーツの日
モンテール・スイーツの日(毎月第2水曜日)は、埼玉県八潮市の菓子メーカー株式会社モンテールが制定した記念日。「おいしい・やさしい・たのしい」をコンセプトにしたスイーツで、より多くの人に笑顔になってもらう機会を増やすことが目的。「スイ(水)ーツ(2)」と読む語呂合わせから、毎月第2水曜日を記念日とした。
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