要点
- 日付
- 毎年 5月17日
- 制定者
- 三菱商事ライフサイエンス株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
NMNファイナの日は、三菱商事ライフサイエンス株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
同社のサプリメントブランド「NMNファイナ」を、より多くの人に知ってもらうことが目的です。
日付の5月17日は、5と17を「ファイブ(5)イ(1)ナ(7)」と読む語呂合わせから決まりました。数字の読み方をつなげると、ブランド名の「ファイナ」になります。
NMNファイナとは
「NMNファイナ」は、NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)を配合したサプリメントブランドです。
日本記念日協会の説明では、NMNは補酵素NAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)の前駆体、つまりNAD+のもとになる物質です。そのNAD+は、加齢によって減っていくとされています。
制定者によると、この商品は、健康寿命を目指す人のウェルビーイング向上に貢献することを目的に開発されました。
サプリメントの表示を確かめる
サプリメントを使う前には、パッケージの成分表示や摂取の目安、注意書きを読んでおきましょう。持病がある人や薬を飲んでいる人は、医師や薬剤師に相談してください。健康食品について公的機関が出している情報も、あわせて確認できます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「NMNファイナの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3525
SAME DAY 5月17日は、こんな日でもあります
- 食
お茶漬けの日
お茶漬けの日(5月17日)は、永谷園が2012年に制定した記念日。煎茶の製法を生み出した同社創業家の祖・永谷宗円の命日に由来する。
由来を読む → - 国際
世界電気通信・情報社会デー
世界電気通信・情報社会デー(5月17日)は、1865年5月17日に万国電信条約が署名されITUの前身が創設されたことに由来する国際デー。1968年に「世界電気通信の日」が定められ、2006年に「世界情報社会の日」と統合されて現在の名称となった。
由来を読む → - 健康
高血圧の日
高血圧の日(5月17日)は、日本高血圧学会と日本高血圧協会が制定した記念日。世界高血圧連盟が2005年に定めた「世界高血圧デー」に合わせている。高血圧の予防について広く啓発することが目的。
由来を読む → - 健康
減塩の日
減塩の日(毎月17日)は、特定非営利活動法人日本高血圧学会が制定した記念日。同学会と世界高血圧連盟が定めた5月17日の「高血圧の日」にならい、一年を通じて塩分を控える意識を持ってもらおうと毎月17日とした。高血圧の予防と治療に役立つ減塩の実践を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
いなりの日
いなりの日(毎月17日)は、いなり寿司の食材を扱う株式会社みすずコーポレーションが制定した記念日。数字の17を「い~な」と読ませる語呂合わせにちなむ。いなり寿司を口にする機会を増やす狙いがある。
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多様な性にYESの日
多様な性にYESの日(5月17日)は、性の多様性を訴え続けてきた団体から特定非営利活動法人チーム紀伊水道が受け継いだ記念日。1990年のこの日に世界保健機関(WHO)が同性愛を精神疾患のリストから外したことにちなむ。多様な性を認め合う社会づくりを全国で呼びかけている。
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