要点
- 日付
- 毎年 7月15日
- 制定者
- 公益社団法人日本サイン協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ネオンサインの日は、公益社団法人日本サイン協会が制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
ネオンサインは、商店や企業の広告をはじめ、幅広い分野で使われてきました。制定者によると、日本の経済成長や都市の発展にも大きく役立ってきたとされています。この記念日は、ネオンサインの技術を受け継ぎ、その魅力を多くの人に知ってもらうことを目的としています。
日付は、国産初のネオンサインが点灯した日にちなみます。1926年7月15日、東京の日比谷公園で納涼大会が開かれました。会場の入り口ゲートには、絵と文字をデザインした幅11メートルのネオンサインが飾られ、そこに明かりがともりました。
ネオンサインとは
ネオンサインは、細いガラス管にガスを封じ込め、電気を流して光らせる看板や装飾です。ネオンガスを使えば、赤みがかった橙色に光ります。ほかのガスを使ったり、管の内側に蛍光体を塗ったりすることで、さまざまな色を出せます。
ガラス管は、職人が火で熱して曲げ、文字や絵の形に仕上げていきます。手仕事の技術が欠かせないのはそのためです。柔らかくにじむような光は、夜の街並みに独特の雰囲気を添えてきました。
夜の街でネオンサインを探す
7月15日の夜は、近所の商店街や繁華街を歩いて、ネオンサインを探してみましょう。見つけたら、ガラス管の曲がり方や色の重なりをじっくり眺めてみてください。どこで曲げ、どこでつないでいるのかに注目すると、文字や絵を一本の管で形づくる工夫が見えてきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ネオンサインの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3023
SAME DAY 7月15日は、こんな日でもあります
- 食
うらかわ夏いちごの日
うらかわ夏いちごの日(7月15日)は、牧場とサラブレッドで知られる北海道浦河町が制定した記念日。「夏(7)いちご(15)」と読む語呂合わせにちなむ。品種「すずあかね」による町特産のブランドいちごを、有名菓子店などへの出荷を通じて多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
ホッピーの日
ホッピーの日(7月15日)は、ホッピービバレッジが制定した記念日。1948年7月15日にビアテイスト飲料「ホッピー」が発売されたことに由来する。
由来を読む → - 産業
内航船の日
内航船の日(7月15日)は、内航船の乗組員でつくる全日本内航船員の会が制定した記念日。「内航(ナイコウ)」と読む語呂合わせにちなみ、インターネット上で寄せられた提案から日付が決まった。島国日本の物流を支える内航船の存在を広く知ってもらい、海上と陸上社会とのつながりを見つめ直すことを目的としている。
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世界ありがとうの日
世界ありがとうの日(7月15日)は、Q&Aサイト「OKWave」などを運営する株式会社オウケイウェイヴが1999年に創業した日にちなんで制定した記念日。人と人を信頼と満足でつなぎ「ありがとう」を生み出すという同社の企業理念を実践し、感謝の気持ちで世界をつなげていくことを目的としている。
由来を読む → - 食
ウィルキンソンの日
ウィルキンソンの日(7月15日)は、アサヒ飲料株式会社が制定した記念日。看板ブランド「ウィルキンソン タンサン」の生みの親であるジョン・C・ウィルキンソン氏が生まれた日にちなむ。120年以上続くこの炭酸水ブランドを、より多くの人に飲んでもらうことを目的としている。
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