要点
- 日付
- 毎年 7月15日
- 制定者
- ホッピービバレッジ
この日の暦(2026年)
発売日にちなむ記念日
ホッピーの日は、ホッピービバレッジが定めた記念日です。日付は毎年7月15日です。
日本記念日協会の説明によると、ビアテイスト飲料「ホッピー」が1948年7月15日に発売されたことにちなんで、この日が選ばれました。商品が世に出た日が、そのまま記念日になっています。
ホッピーとはどんな飲み物か
ホッピーは、ビールに似た味わいの炭酸飲料です。色や泡立ちもビールによく似ています。
よく知られているのは、焼酎を割る飲み方です。グラスに焼酎を入れ、そこへホッピーを注ぎます。焼酎とホッピーの割合しだいで、味の濃さを自分好みに調整できます。居酒屋のメニューで見かけることもあり、瓶のホッピーと焼酎が別々に出てくる店もあります。
焼酎との割り方を試す
7月15日には、ホッピーと焼酎を用意して、割合を変えながら飲み比べてみてください。焼酎の量を少しずつ変えていくと、味の違いがよくわかります。お酒は飲める年齢になってから、自分に合った量で楽しんでください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ホッピーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=689
関連リンク
- オリーブオイルをひとまわし「7/15はホッピーの日!ホッピー誕生までの歴史と魅力に迫る」 https://www.olive-hitomawashi.com/column/2018/07/715-1.html
SAME DAY 7月15日は、こんな日でもあります
- 食
うらかわ夏いちごの日
うらかわ夏いちごの日(7月15日)は、牧場とサラブレッドで知られる北海道浦河町が制定した記念日。「夏(7)いちご(15)」と読む語呂合わせにちなむ。品種「すずあかね」による町特産のブランドいちごを、有名菓子店などへの出荷を通じて多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
内航船の日
内航船の日(7月15日)は、内航船の乗組員でつくる全日本内航船員の会が制定した記念日。「内航(ナイコウ)」と読む語呂合わせにちなみ、インターネット上で寄せられた提案から日付が決まった。島国日本の物流を支える内航船の存在を広く知ってもらい、海上と陸上社会とのつながりを見つめ直すことを目的としている。
由来を読む → -
世界ありがとうの日
世界ありがとうの日(7月15日)は、Q&Aサイト「OKWave」などを運営する株式会社オウケイウェイヴが1999年に創業した日にちなんで制定した記念日。人と人を信頼と満足でつなぎ「ありがとう」を生み出すという同社の企業理念を実践し、感謝の気持ちで世界をつなげていくことを目的としている。
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ウィルキンソンの日
ウィルキンソンの日(7月15日)は、アサヒ飲料株式会社が制定した記念日。看板ブランド「ウィルキンソン タンサン」の生みの親であるジョン・C・ウィルキンソン氏が生まれた日にちなむ。120年以上続くこの炭酸水ブランドを、より多くの人に飲んでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
ネオンサインの日
ネオンサインの日(7月15日)は、公益社団法人日本サイン協会が制定した記念日。1926年7月15日、東京・日比谷公園の納涼大会会場で国産初となる幅11メートルのネオンサインが点灯したことにちなむ。商店や企業広告を彩り都市の発展を支えてきたネオンサインの技術と魅力を、後世に伝えていくことを目的としている。
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