要点
- 日付
- 毎年 7月15日
- 制定者
- アサヒ飲料株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
創始者の誕生日に由来する記念日
ウィルキンソンの日は、清涼飲料の製造・販売を手がけるアサヒ飲料株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
7月15日という日付は、「ウィルキンソン タンサン」の創始者、ジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏の誕生日にちなんでいます。同氏は1852年7月15日に生まれました。
「ウィルキンソン タンサン」が誕生したのは1904年です。同社はこの炭酸水を、「刺激、強め。」と表現する本格炭酸水として展開しています。日本記念日協会の説明によると、記念日の目的は、120年を超えて続くこのブランドを、さらに多くの人に飲んでもらうことだそうです。
炭酸水という飲み物
炭酸水は、水に炭酸ガスが溶け込んだ飲み物です。口に含むと、しゅわっとした泡の刺激が広がります。甘味料などを加えていないものが多く、甘い飲み物とはまた違う味わいです。
冷やしてそのまま飲むだけでなく、割り材としても広く使われています。ウイスキーを割ったハイボールや、果汁やシロップと合わせたソーダ割りはその代表格です。料理でも、生地をふんわりさせるために使われることがあります。
炭酸の強さは商品ごとに異なり、飲んだときの刺激の感じ方も変わってきます。好みに合わせて選べるのも、炭酸水のおもしろいところです。
冷えた炭酸水を一杯
7月15日は、夏の暑さが本格的になってくるころ。よく冷やした炭酸水をグラスに注いで、まずはそのまま一口飲んでみてください。次に、レモンを絞ったり果汁を少し加えたりして、味の違いを比べてみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ウィルキンソンの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3233
SAME DAY 7月15日は、こんな日でもあります
- 食
うらかわ夏いちごの日
うらかわ夏いちごの日(7月15日)は、牧場とサラブレッドで知られる北海道浦河町が制定した記念日。「夏(7)いちご(15)」と読む語呂合わせにちなむ。品種「すずあかね」による町特産のブランドいちごを、有名菓子店などへの出荷を通じて多くの人に知ってもらうことを目的としている。
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ホッピーの日
ホッピーの日(7月15日)は、ホッピービバレッジが制定した記念日。1948年7月15日にビアテイスト飲料「ホッピー」が発売されたことに由来する。
由来を読む → - 産業
内航船の日
内航船の日(7月15日)は、内航船の乗組員でつくる全日本内航船員の会が制定した記念日。「内航(ナイコウ)」と読む語呂合わせにちなみ、インターネット上で寄せられた提案から日付が決まった。島国日本の物流を支える内航船の存在を広く知ってもらい、海上と陸上社会とのつながりを見つめ直すことを目的としている。
由来を読む → -
世界ありがとうの日
世界ありがとうの日(7月15日)は、Q&Aサイト「OKWave」などを運営する株式会社オウケイウェイヴが1999年に創業した日にちなんで制定した記念日。人と人を信頼と満足でつなぎ「ありがとう」を生み出すという同社の企業理念を実践し、感謝の気持ちで世界をつなげていくことを目的としている。
由来を読む → - 産業
ネオンサインの日
ネオンサインの日(7月15日)は、公益社団法人日本サイン協会が制定した記念日。1926年7月15日、東京・日比谷公園の納涼大会会場で国産初となる幅11メートルのネオンサインが点灯したことにちなむ。商店や企業広告を彩り都市の発展を支えてきたネオンサインの技術と魅力を、後世に伝えていくことを目的としている。
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