要点
- 日付
- 毎年 7月16日
- 制定者
- 一般社団法人長瀞町観光協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
長瀞観光の日は、一般社団法人長瀞町観光協会が制定した記念日です。同協会は、埼玉県秩父郡長瀞町で観光事業の発展と振興を図っている団体です。
目的は、四季折々にさまざまな観光を楽しめる長瀞町の素晴らしさを、より多くの人に知ってもらうこと。知ってもらうだけでなく、実際に町を訪れてもらうことも目指しています。
日本記念日協会の説明によると、日付は7と10と6を「なが(7)と(10)ろ(6)」と読む語呂合わせから選ばれました。町の名前が三つの数字にすっきり収まっています。記念日は毎年7月16日で、日本記念日協会の認定を受けています。
長瀞町とはどんなところか
長瀞町は、埼玉県西部の秩父地域にある町です。町の中を流れる川と、川沿いに広がる岩場がつくる景観で知られています。
川を舞台にした楽しみ方が多いのも特徴で、舟に乗って流れを下る川下りや、川辺の散策などが親しまれています。季節ごとに移り変わる景色も見どころです。春は桜、夏は涼しげな川辺、秋は紅葉と、訪れる時期によって違った眺めを楽しめます。
季節ごとの見どころを調べて、旅の計画に
7月16日をきっかけに、制定者の公式サイトなどで長瀞町の季節ごとの見どころを確かめてみてください。行ってみたい季節と場所を一つ決めたら、次の休みの旅行先の候補に書き加えておきましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「長瀞観光の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2221
SAME DAY 7月16日は、こんな日でもあります
- 自然
虹の日
虹の日(7月16日)は、デザイナーの山内康弘が2008年に制定し、記念日協会に認定・登録された記念日。「なな(7)いろ(16)」の語呂合わせに由来する。梅雨明けの時期に虹が出やすいことにもちなむとされ、人と人、人と自然をつなぐ日とされる。
由来を読む → - 食
駅弁記念日
駅弁記念日(7月16日)は、国土交通省が2001年に制定した記念日。1885年7月16日に日本鉄道の宇都宮駅で駅弁が販売されたという説に由来する記念日。当時の駅弁は握り飯とたくあんを竹の皮で包んだものだったと伝わるが、駅弁の発祥には諸説ある。
由来を読む → - 食
からしの日
からしの日(7月16日)は、日本からし協同組合が制定した記念日。日付は前身の全国芥子粉工業協同組合が1957年7月16日に設立されたことに由来する。代表的な香辛料であるからしをもっと知ってもらい、その使い方の幅を広めることを目的としている。
由来を読む → - 文化
ZEPPET STOREの日
ZEPPET STOREの日(7月16日)は、バンド「ZEPPET STORE」のファンが2019年の結成30周年を記念して発足させた「ナナイチロクプロジェクト」が制定した記念日。日付は、hide氏のレーベルから世に送り出されたアルバムのタイトル『716』にちなんで定められた。クラウドファンディングを通じ、ファンからバンドへの祝福と感謝を込めている。
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「森のたまご」の日
「森のたまご」の日(11月18日と毎月第3木曜日)は、鶏卵「森のたまご」を手がけるたまご&カンパニー株式会社が制定した記念日。11月で「いい」、18日を「森」の字の分解(十と八)にちなみ、さらに「森」に木が3つあることから第3木曜日にも定めた。ブランドたまごの魅力を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
十六茶の日
十六茶の日(毎月16日)は、飲料大手のアサヒ飲料株式会社が制定した記念日。健康に良いとされる16種の素材をブレンドした「十六茶」の名前にちなんで日付を定めた。お茶を飲みながら自分自身や大切な人の体をいたわる日にしてほしいとの願いが込められている。
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