要点
- 日付
- 毎年 1月15日
- 制定者
- 全国いちご消費拡大協議会
この日の暦(2026年)
「いい いちご」の語呂合わせから
いちごの日は、毎年1月15日の記念日です。日付は「いい(1)いち(1)ご(5)」と読む語呂合わせに由来します。
この記念日を広めたとされるのは、全国いちご消費拡大協議会です。なお、協議会は現在は解散しています。
1月中旬は、いちごの出荷が本格化する時期にあたります。店頭にいちごが多く並び始める季節に合わせた日付といえます。
いちごという果物
いちごはバラ科の植物で、甘酸っぱい味と鮮やかな赤い色が特徴です。ふだん食べている赤い部分は、実は花の付け根がふくらんだもの。表面にある小さな粒のようなもののほうが、植物学上の果実にあたります。
日本の店頭で冬から春にかけて多く出回るのは、ハウスなどの施設で育てる方法が広まっているためです。
そのまま生で食べるほか、ショートケーキやパフェ、大福など、菓子にもよく使われます。ジャムやジュースに加工されることもあります。
品種が多いのも、いちごの特徴の一つです。粒の大きさや色、甘みと酸味のバランスは品種ごとに異なり、売り場でも産地や品種名を示して販売されていることがよくあります。
品種名を見比べて選ぶ
1月15日には、店頭に並ぶいちごのパックを手に取って、品種名や産地の表示を確かめてみてください。2種類を選んで、色や形、味の違いを食べ比べることもできます。
出典
SOURCES- 全国いちご消費拡大協議会 https://www.maff.go.jp/
関連リンク
- PR TIMES MAGAZINE「いちごの日」 https://prtimes.com/magazine/today/strawberry-day/
- PR TIMES MAGAZINE「いちごの日(1月15日)」 https://prtimes.jp/magazine/today/strawberry-day/
SAME DAY 1月15日は、こんな日でもあります
- 食
「適サシ肉」の日
「適サシ肉」の日(1月15日)は、浅草の老舗すき焼き店「ちんや」を運営する株式会社WDI JAPANが制定した記念日。同店の六代目当主が過剰な霜降り肉の使用をやめ、適度な霜降りの「適サシ肉」だけを使うと宣言した2017年のこの日にちなむ。この肉のおいしさを多くの人に味わってもらうことを目的としている。
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フードドライブの日
フードドライブの日(1月15日)は、女性専用フィットネスを展開する株式会社カーブスジャパンが定めた記念日。より多くの個人や企業の参加を願い、「いいごはん」と読む語呂合わせの日付に改めた。未開封の食品を必要な家庭へ届ける奉仕活動「フードドライブ」を広めることを目的としている。
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「森のたまご」の日
「森のたまご」の日(11月18日と毎月第3木曜日)は、鶏卵「森のたまご」を手がけるたまご&カンパニー株式会社が制定した記念日。11月で「いい」、18日を「森」の字の分解(十と八)にちなみ、さらに「森」に木が3つあることから第3木曜日にも定めた。ブランドたまごの魅力を広めるのが目的。
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くりこ庵・たい焼きの日
くりこ庵・たい焼きの日(1月15日)は、たい焼きなどを手がける横浜市の株式会社くりこが制定した記念日。外はカリッと中はふんわりとした厚い生地が特徴の同社のたい焼きを通じ、江戸時代から続くたい焼き文化のさらなる発展を図るのが目的。日付は多店舗展開する「くりこ庵」の旗艦店・横浜西口店が2002年に開店した日にちなむ。
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半襟の日
半襟の日(1月15日)は、京都半衿風呂敷和装卸協同組合が2001年に制定した記念日。1年の始まりの月で「襟を正す」に通じることに加え、長く「成人の日」として親しまれ和装との結びつきが深かったことから、この日を選んだ。着物文化を盛り上げ、半襟の需要を高めるのが目的。
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