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10月13日の記念日

豆の日

豆の日(10月13日)は、豆類の普及活動を行う一般社団法人全国豆類振興会が制定した記念日。旧暦9月13日の「十三夜」に、ゆでた豆を名月へ供える「豆名月」という風習に由来する。旧暦のままでは日付が毎年変わるため、新暦の10月13日に定められた。

湯気の立つ枝豆とすすきのある秋の台所

要点

日付
毎年 10月13日
制定者
一般社団法人全国豆類振興会
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 寒露の期間 (10月8日〜10月22日)
  • 和風月名 神無月 (かんなづき)

豆名月にちなんだ日付

豆の日は、一般社団法人全国豆類振興会が制定した記念日です。同会は豆類の普及活動を行っており、この記念日もその取り組みの一環として設けられました。

由来になっているのは「豆名月(まめめいげつ)」という風習です。陰暦9月13日の夜は「十三夜」と呼ばれ、この夜の名月に豆を供えたり、ゆでた豆を食べたりする習わしがありました。

ただ、十三夜をそのまま記念日にすると、新暦での日付は毎年大きく変わってしまいます。そこで、覚えやすく毎年同じ日になるよう、新暦の10月13日が記念日とされました。

豆類とはどんな食べ物か

豆類は、植物の種子を食用にするものの総称です。大豆、小豆、いんげん豆、えんどう豆、そら豆など、身近なものがたくさんあります。

日本の食卓では、豆はそのままの形でも、加工された形でも登場します。煮豆やゆで豆のほか、小豆はあんこに、大豆は豆腐や納豆、味噌、しょうゆなどに姿を変えます。ふだん豆だと意識していなくても、実は多くの料理や調味料に豆が使われています。

乾燥させた豆は保存がきき、水で戻してから煮て使います。たんぱく質や食物繊維を含む食材としても知られています。

ゆでた豆を用意して、秋の月を眺める

豆名月の風習にならって、ゆでた豆を小皿に盛り、夜空の月を眺めてみてください。枝豆や大豆の水煮など、手に入りやすいもので十分です。家にある食品の原材料表示を見て、豆がどこに使われているか探してみるのも一つの方法です。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「豆の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=736

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