要点
- 日付
- 毎年 1月27日
この日の暦(2026年)
1月27日になった由来
1月27日は、日本で初めてとされる求婚広告が新聞に載った日です。明治時代の1883年のこの日、結婚相手を求める広告が紙面に掲載されました。求婚の日は、この出来事にちなんでいます。
結婚の申し込みは、本人どうしや家族、知人の間で交わされるのが一般的です。それを新聞という、多くの人が読む場で呼びかけたところに、この広告の目新しさがありました。
求婚とは
求婚とは、相手に結婚を申し込むことです。今では「プロポーズ」という言葉もよく使われます。
申し込みの形は、時代とともに変わってきました。手紙や人を介した話し合いのほか、新聞や雑誌の広告で相手を探す方法もあり、近年はインターネットのサービスも使われています。求婚広告は、相手を広く探すための手段のひとつでした。
明治の新聞を図書館で見る
明治時代の新聞を、縮刷版やデジタル資料で読める図書館もあります。当時の広告欄を眺めて、どのような呼びかけが載っていたかを確かめてみてください。
出典
SOURCES- 国立国会図書館「明治時代の新聞」 https://www.ndl.go.jp/
関連リンク
- うのたろうブログくろおと「求婚の日」 http://unotarou.com/miscellaneous-notes/37321/
SAME DAY 1月27日は、こんな日でもあります
- 文化
国旗制定記念日
国旗制定記念日(1月27日)は、明治3年1月27日(旧暦、西暦1870年2月27日)に「商船規則」で日章旗のデザインと規格が定められたことにちなむ、国旗協会による記念日。
由来を読む → - 自然
船穂スイートピー記念日
船穂スイートピー記念日(1月27日)は、岡山県倉敷市船穂町の生産者でつくるJA晴れの国岡山船穂町花き部会が制定した記念日。「いいふなお」と読む1と27の語呂合わせに由来する。全国有数の出荷量を誇る船穂産スイートピーの魅力を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
寒の土用丑の日
寒の土用丑の日(1月27日)は、長野県岡谷市のうなぎ店などでつくる「うなぎのまち岡谷の会」が制定した記念日。夏の土用丑の日にならい、冬にもうなぎを味わう新たな食習慣を広めようと始まった。寒さの厳しい時期にうなぎを食べて体を労わってほしいとの思いが込められている。
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