要点
- 日付
- 毎年 7月26日
- 制定者
- 株式会社明治
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
母の日、父の日に続く家族の記念日
兄弟姉妹の絆の日は、乳製品や菓子、食品の製造販売などを手がける株式会社明治が制定しました。日本記念日協会に認定されています。
日付は7月第4日曜日です。5月第2日曜日の「母の日」、6月第3日曜日の「父の日」に続く、家族に関係する記念日の流れとして決められました。母、父ときて、7月は兄弟姉妹に目を向ける日、という位置づけです。
制定者が注目したのは「お菓子」でした。お菓子には、さまざまな思い出が結びついています。兄弟姉妹でお菓子を贈り合ったり一緒に食べたりすることが、会話のきっかけになります。そうして絆を深めてほしいという願いが、この記念日には込められています。
きょうだいとお菓子の思い出
お菓子は、家族の日常にある身近な食べ物です。おやつの時間に一緒に食べたり、一つの袋を分け合ったりする光景は、多くの家庭で見られます。どちらが多く取るかで言い合いになるのも、きょうだいならではの場面といえます。
大人になると、兄弟姉妹はそれぞれ別の場所で暮らすことが多くなり、顔を合わせる機会も、用事のない連絡も減りがちです。そんなときでも、子どものころに食べたお菓子の話なら気軽に切り出せます。昔の思い出から近況へと、話が広がることもあります。
思い出のお菓子を兄弟姉妹に贈る
子どものころ一緒に食べたお菓子を一つ選び、兄弟姉妹に贈ってみてください。離れて暮らしているなら、郵送するときに短いメッセージを添えます。会えるなら、同じお菓子を囲んで当時の話をしてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「兄弟姉妹の絆の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2809
SAME DAY 7月26日は、こんな日でもあります
- 文化
幽霊の日
幽霊の日(7月26日)は、1825年7月26日に江戸の中村座で鶴屋南北の『東海道四谷怪談』が初演されたことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
プルーンの日
プルーンの日(毎月26日)は、プルーン生産・販売で世界最大手のサンスウィートの日本支社、サンスウィート・インターナショナル日本支社が制定した記念日。2を「プ」、6を「ルーン」と読む語呂合わせにちなむ。一年を通じてプルーンの魅力を伝え、販売促進につなげることを目的としている。
由来を読む → - 食
うな次郎の日
うな次郎の日(7月26日)は、新潟県の一正蒲鉾株式会社が制定した記念日。7月26日を「0726」と見立て「う(0)な(7)次(2)郎(6)」と読む語呂合わせに由来する。うなぎの蒲焼き風に仕上げた練り製品「うな次郎」を、夏の土用の丑の日に近いこの時期に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 産業
ナプロアースの日
ナプロアースの日(7月26日)は、福島県伊達市などに拠点を置く株式会社ナプロアースが制定した記念日。福島第一原発事故で本社を失った同社が、社員とともに事業を立て直した歩みを忘れないための日である。7と26で社名「ナプロ」を表す語呂合わせにもなっており、創業の原点に立ち返る意味も込めている。
由来を読む → -
親子の日
親子の日(7月26日)は、写真家ブルース・オズボーン氏が代表を務める「親子の日普及推進委員会」が制定した記念日。5月第2日曜の「母の日」、6月第3日曜の「父の日」に続く月として日付が定められた。親子の絆を見つめ直し、生をうけたことに感謝できる社会を目指す日としている。
由来を読む → - スポーツ
ツローの日
ツローの日(毎月26日)は、釣用品の総合卸を手がける広島県のかめや釣具株式会社が制定した記念日。老若男女を問わず楽しめる釣りの魅力を広め、釣り人を支えるのが目的。日付は「釣(2)ろ(6)ー」と読む語呂合わせにちなみ、毎月26日とした。
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