要点
- 日付
- 毎年 1月31日
- 制定者
- 一般社団法人保育の寺子屋
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
語呂合わせに込めた「命を守る」思い
こどもを守る保育防災の日は、一般社団法人保育の寺子屋が制定した記念日です。同法人は神奈川県横浜市に本部を置き、保育士向けに保育防災のコンサルティング事業を行っています。
日本記念日協会の説明によると、保育士は日々、現場でこどもたちの命を守るために力を尽くしています。その営みをもっと多くの人に知ってもらい、社会全体でこどもたちの命を守る意識を高めることが、この記念日の目的です。
日付の1月31日は、二つの語呂合わせに由来します。ひとつは「愛(1)するみ(3)んなの命(1)守る」。もうひとつは、「防災」を「ぼう(棒=1)さ(3)い(1)」と読む語呂合わせです。
保育の場での防災
保育防災とは、保育所などでこどもを災害から守るための備えや取り組みのことです。乳幼児は、自分で危険を判断することも、すばやく避難することもまだ難しい年齢です。だからこそ、災害が起きたときには保育士の判断と誘導が欠かせません。
保育の現場では、避難訓練のほかにも、避難経路の確認、備蓄品の準備、保護者への引き渡しの手順づくりなどが行われています。こうした備えは日々の保育と並行して進められていて、外からは見えにくい部分も多くあります。
園の避難先を家族で確かめる
こどもが保育所などに通っている家庭では、この日に園の避難場所や引き渡しの方法を確認してみてください。園からのお便りや連絡アプリを見返して、災害時の連絡手段を家族で共有しておくと、いざというときに迷わず動けます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「こどもを守る保育防災の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3597
SAME DAY 1月31日は、こんな日でもあります
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愛妻の日
愛妻の日(1月31日)は、1を英字のIに見立てて「あい(I)さい(31)」と読む語呂合わせに由来する、日本愛妻家協会が2006年に定めた記念日。妻への感謝を伝える日とされる。
由来を読む → - 自然
チューリップを贈る日
チューリップを贈る日(1月31日)は、富山県砺波市の砺波切花研究会が制定した記念日。数字の1を愛を意味する「I」に、31を「妻」に見立てる語呂合わせに由来する。「真実の愛」を花言葉に持つ赤いチューリップを、大切な妻へ贈る習慣を広めることが目的。
由来を読む → - 食
菜の日
菜の日(毎月31日)は、野菜と果物の摂取を呼びかける一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が制定した記念日。「31」を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせに由来する。月末を「カラダの決算日」と位置づけ、1日5皿分の野菜と果物を摂る健康的な食生活を継続的に広めることを目的としている。
由来を読む → - 国際
アロハの日
アロハの日(1月31日)は、福島県いわき市の観光関係者でつくるいわき観光共同キャンペーン実行委員会が制定した記念日。ハワイの挨拶で使う手のサイン「シャカブラー」の形を1と31に見立てたことにちなむ。国際姉妹都市ハワイとの縁を生かし、いわきの魅力を発信するのが目的。
由来を読む → - 産業
生命保険の日
生命保険の日(1月31日)は、1882年1月31日に日本初の生命保険金の支払いが新聞で報じられたことにちなむ、MDRT日本会による記念日。
由来を読む → - 食
焼ビーフンの日
焼ビーフンの日(1月31日)は、ビーフン食品を手がける兵庫県神戸市のケンミン食品株式会社が制定した記念日。看板商品「焼ビーフン」が、世界で最も長く売られ続けるビーフンとしてギネス世界記録に認定された2020年1月31日にちなむ。春野菜の出回る季節に合わせ、その魅力を広めることを目的としている。
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