要点
- 日付
- 毎年 11月23日
- 制定者
- サントリーウエルネス株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
勤脳感謝の日は、サントリーウエルネス株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会の認定も受けています。同社は脳に大切な成分などを研究し、サプリメントや健康食品の開発・販売を手がけています。
日付は、国民の祝日「勤労感謝の日」と同じ11月23日です。「勤労」の「労」を「脳」に置き換えて「勤脳(きんのう)感謝の日」と名付けられたと、日本記念日協会は説明しています。働く人に感謝するこの日に、働き者の脳も一緒にねぎらおうという趣旨です。
制定者によると、肌や足腰と同じように脳もメンテナンスが大事だという思いから設けられました。「日本をもっと脳から元気に」という願いも込められています。
休まず働く脳
脳は眠っている間も休まず、24時間365日働き続けています。
制定者によると、脳の情報伝達を支える「アブラ」は、年齢を重ねるにつれて減っていくとされています。それが脳の老化の一因とも考えられているそうです。
脳の健康について、確かな情報を調べる
この日をきっかけに、公的機関が発信している脳の健康に関する情報を読んでみてください。物忘れなど気になる変化があれば、かかりつけの医師に相談しましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「勤脳感謝の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3612
SAME DAY 11月23日は、こんな日でもあります
- 食
ゆず記念日「いい風味の日」
ゆず記念日「いい風味の日」(11月23日)は、高知県園芸農業協同組合連合会の高知県ゆず振興対策協議会が制定した記念日。「い(1)い(1)風(2)味(3)」と読む語呂合わせに由来する。栽培面積・生産量ともに全国一を誇る高知県産ゆずの豊かな風味を、より多くの人に味わってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
AGAスキンクリニック・フサフサの日
AGAスキンクリニック・フサフサの日(11月23日)は、発毛専門クリニックを展開するAGAスキンクリニックが制定した記念日。11を毛が元気に立つ姿、23を「フサ」と読む語呂合わせに由来する。AGA(男性型脱毛症)は治療できる時代になったことを広く知ってもらい、薄毛に悩む男女に前向きな行動を促すのが目的。
由来を読む → - 産業
いい入札の日
いい入札の日(11月23日)は、入札情報サービス「NJSS」を運営する株式会社うるるが、同サービスが10周年を迎えた2018年に制定した記念日。「いい(11)にゅうさつ(23)」と読む語呂合わせに由来する。入札という仕組みが民間の技術やサービスを通じて国民生活に役立つことを、勤労感謝の日にあわせて広める狙いがある。
由来を読む → - 健康
不眠の日
不眠の日(毎月23日)は、睡眠改善薬を手がけるエスエス製薬株式会社が制定した記念日。2と3を「不眠」と読む語呂合わせから2月3日に定め、症状が一年を通じて起こることから毎月23日にも広げている。不眠への正しい知識と適切な対処法を伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
国産小ねぎ消費拡大の日
国産小ねぎ消費拡大の日(毎月23日)は、福岡や大分など主要5県のJA全農県本部でつくる小ねぎ主産県協議会が制定した記念日。11月23日の「小ねぎ記念日」にちなみ、毎月23日にも設けている。国産小ねぎのおいしさを広め、消費拡大につなげることを目的としている。
由来を読む → - 食
乳酸菌の日
乳酸菌の日(毎月23日)は、乳酸菌飲料などを手がけるカゴメ株式会社が制定した記念日。2と3を「乳酸」と読む語呂合わせから2月3日に定め、通年での店頭販促のため毎月23日にも広げている。体に良いとされる乳酸菌を活用した商品で、多くの人に元気になってもらうのが目的。
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