要点
- 日付
- 毎年 4月20日
- 制定者
- 藤田潮
- 制定年
- 2007年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
著書の発売日から生まれた記念日
「聴く」の日は、コーチングを仕事とする藤田潮氏が制定し、日本記念日協会にも認定されています。コーチングとは、個人のゴールや目標の実現を支える取り組みのことです。
日付は、藤田氏の著書『「聴く」の本』(幻冬舎ルネッサンス)が発売された2007年4月20日にちなんでいます。日本記念日協会の説明によると、この日には「大切な人の話を聴きましょう。そしてあなたも自分の話を周囲の人に聴いてもらいましょう」という考えが込められています。話を聴くことと、自分の話を聴いてもらうこと。その両方の大切さを社会に広めることが目的です。
「聞く」と「聴く」
「きく」には、「聞く」と「聴く」の書き分けがあります。「聞く」は、音や声が自然に耳に入ってくる場合にも広く使われます。一方の「聴く」は、注意を向けて耳を傾けるという意味合いで使われることが多い字です。
コーチングでは、相手の話を聴くことが基本の一つとされます。話し手は、途中で遮られたり結論を急がれたりせずに話すことで、考えを言葉にしていけます。そのなかで、自分の考えや目標も整理されていきます。聴き手は、相手の言葉だけでなく、その背景にある思いにも関心を向けます。
身近な人の話を、最後まで聴く
この日は、家族や友人、職場の仲間と話す時間を少しだけつくってみます。相手の話は途中で遮らず、話し終えるまで耳を傾けます。そのあとで、今度は自分が最近考えていることを相手に聴いてもらいます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「「聴く」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=511
SAME DAY 4月20日は、こんな日でもあります
- 食
ジャムの日
ジャムの日(4月20日)は、日本ジャム工業組合が2015年に制定した記念日。1910年4月20日に長野県のイチゴジャムが明治天皇へ献上されたことに由来する。
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四川料理の日
四川料理の日(4月20日)は、四川フェス実行委員会が制定した記念日。「四」を4月に見立て、中国語で80を意味し四川語で「すごくおいしい」とも同じ音になる「バーシー」を4で割った20日を組み合わせて日付とした。本場の四川料理を日本に広めることを目的としている。
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珈琲牛乳の日
珈琲牛乳の日(4月20日)は、神奈川県平塚市の守山乳業株式会社が制定した記念日。日本で最初に珈琲牛乳を世に送り出した同社が、1923年4月20日に東海道線国府津駅で瓶入りの珈琲牛乳を売り出した「はじまりの日」にちなむ。その美味しさを広く伝えることを目的としている。
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肌には知る権利がある記念日
肌には知る権利がある記念日(4月20日)は、化粧品を手がけるちふれホールディングス株式会社が制定した記念日。全成分や配合目的、製造年月を業界に先駆けて公開してきた同社の姿勢にちなみ、肌につける化粧品も内容を知った上で選んでほしいとの思いが込められている。日付は4と20を社名「ちふれ」と読む語呂合わせから。
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信州ワインブレッドの日
信州ワインブレッドの日(毎月20日)は、長野県長野市の信州ワインブレッド研究会が制定した記念日。日本ソムリエ協会が定める毎月20日の「ワインの日」に合わせている。長野県産ぶどうのワインと小麦だけで作る「信州ワインブレッド」を通じて、地元の農産物を全国にアピールするのが狙い。
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シチューライスの日
シチューライスの日(毎月20日)は、食品メーカーのハウス食品株式会社が制定した記念日。ごはんにシチューをかける新しい食べ方を提案する目的がある。日付は「5×4=20」の掛け算を「ごはん×シチュー」に見立てた語呂合わせに由来する。
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