要点
- 日付
- 毎年 4月1日
- 制定者
- 株式会社CONIT
- 制定年
- 2001年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
建設業DX推進の日は、建設現場などで使う情報共有ツール「SITE」を運営する株式会社CONITが制定し、日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明では、建設業界は人手不足やアナログな習慣など、さまざまな要因を抱えています。そのため、業界全体の生産性を上げることが大きな課題とされています。記念日には、DXへの理解を深め、デジタル技術の活用を進めることで、建設業界の生産性を高めたいという目的が込められています。
日付は、2001年4月1日にちなんでいます。この日に施行された建設業法の改正で、「当該契約の相手方の承諾」を得た場合には、工事請負契約書を電子化し、電子契約を結べるようになりました。この改正は、建設業界のDXの第一歩と言われています。
建設業のDXと電子契約
DXは「デジタルトランスフォーメーション」の略です。デジタル技術を取り入れ、仕事の進め方や組織のあり方そのものを変えていく取り組みを指します。紙の書類をデータに置き換えて終わりではなく、その先の業務の流れまで見直すところに特徴があります。
電子契約は、紙に署名や押印をする代わりに、電子データで契約を結ぶ方法です。印刷や郵送、保管にかかる手間を減らせます。建設業では、一つの現場に多くの会社や職種が関わります。図面や工程、連絡事項といった情報をどう共有するかも、デジタル化の大きなテーマになっています。
紙の書類を一つ見直す
建設業に携わる人は、この日、職場で紙のままやり取りしている書類を一つ選んでみてください。誰が作って誰に渡しているのかを書き出し、電子化できるかどうかを同僚と話し合ってみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「建設業DX推進の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3201
SAME DAY 4月1日は、こんな日でもあります
- 食
黒ラベルの日
黒ラベルの日(4月1日)は、サッポロビール株式会社が制定した記念日。1977年4月1日に発売された「サッポロびん生」の愛称として「黒ラベル」がファンに親しまれてきたことに由来する。長く愛されるブランドであり続けたいという同社の思いが込められている。
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あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
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的矢かきの日
的矢かきの日(4月1日)は、三重県志摩市の有限会社佐藤養殖場が制定した記念日。牡蠣垂下式養殖法を確立した初代社長・佐藤忠勇氏の命日である1984年4月1日にちなむ。三重ブランド認定第一号の牡蠣「的矢かき」の名と、養殖の先駆者の功績を後世に伝えることを目的としている。
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エイプリルドリームの日
エイプリルドリームの日(4月1日)は、プレスリリース配信サービスを運営する株式会社PR TIMESが制定した記念日。冗談が許される「エイプリルフール」とは逆に、本気の大きな夢を発信するプロジェクトとして4月1日を選んだ。企業や個人が壮大な夢を語れる場をつくることが目的。
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居酒屋で乾杯の日
居酒屋で乾杯の日(4月1日)は、居酒屋日本一を決める大会「居酒屋甲子園」を運営するNPO法人居酒屋甲子園が制定した記念日。「良(4)い(1)居酒屋」「良い乾杯」の語呂合わせと、飲み会の増える新年度の始まりにちなむ。日本独自の居酒屋文化と乾杯の習慣を後世に伝えることが目的。
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資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
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