要点
- 日付
- 毎年 4月1日
- 制定者
- NPO法人居酒屋甲子園
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
居酒屋から日本を元気に
居酒屋で乾杯の日は、NPO法人居酒屋甲子園が制定しました。この団体は、エントリーした居酒屋の中から日本一の店舗を決める全国大会「居酒屋甲子園」を運営しています。活動の根底にあるのは、居酒屋から日本を元気にしたいという想いです。
記念日の目的は、日本独自の居酒屋文化を受け継ぎ、業界を発展させること。乾杯の文化を後世に伝えることも、目的のひとつに含まれています。
日付は語呂合わせに由来します。「良い居酒屋」「良い乾杯」の「良(4)い(1)」と、「酔(4)い(1)」です。さらに、年度の始まりは飲み会が多く、乾杯の機会も増える時期であることから、4月1日が選ばれました。日本記念日協会にも認定されています。
居酒屋と乾杯の文化
居酒屋は、お酒と料理を手ごろに楽しめる飲食店です。一品料理を少しずつ頼み、みんなで取り分けながら過ごすスタイルは広く親しまれています。仕事帰りの一杯から歓迎会や送別会まで、使われる場面もさまざまです。
乾杯は、飲み始めに杯を軽く掲げたり、合わせたりする習慣です。集まりの始まりを告げる合図であり、その場にいる人の気持ちをひとつにする役割もあります。手にする飲み物はお酒に限りません。ソフトドリンクで乾杯に加わることもできます。
新年度の顔合わせを居酒屋で
新しい職場や学校で出会った人たちと、近くの居酒屋で集まる予定を立ててみてください。乾杯のときは、相手の顔を見てひと言あいさつを添えます。お酒を飲む人は、自分のペースを守って楽しみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「居酒屋で乾杯の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2386
SAME DAY 4月1日は、こんな日でもあります
- 食
黒ラベルの日
黒ラベルの日(4月1日)は、サッポロビール株式会社が制定した記念日。1977年4月1日に発売された「サッポロびん生」の愛称として「黒ラベル」がファンに親しまれてきたことに由来する。長く愛されるブランドであり続けたいという同社の思いが込められている。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
的矢かきの日
的矢かきの日(4月1日)は、三重県志摩市の有限会社佐藤養殖場が制定した記念日。牡蠣垂下式養殖法を確立した初代社長・佐藤忠勇氏の命日である1984年4月1日にちなむ。三重ブランド認定第一号の牡蠣「的矢かき」の名と、養殖の先駆者の功績を後世に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 文化
エイプリルドリームの日
エイプリルドリームの日(4月1日)は、プレスリリース配信サービスを運営する株式会社PR TIMESが制定した記念日。冗談が許される「エイプリルフール」とは逆に、本気の大きな夢を発信するプロジェクトとして4月1日を選んだ。企業や個人が壮大な夢を語れる場をつくることが目的。
由来を読む → - 文化
資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 技術
AI-First Webの日
AI-First Webの日(4月1日)は、インターネット接続サービスを手がける株式会社インターリンクが制定した記念日。自社サイトをAIが活用しやすい構成へ全面的に切り替えて公開した2026年4月1日にちなむ。AI時代にふさわしいウェブサイトのあり方を考えるきっかけをつくることを目的としている。
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