要点
- 日付
- 毎年 2月16日
- 制定者
- 有限会社グリーンフーズあつみ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
ギネス世界記録に認定された日が由来
この記念日を制定したのは、神奈川県川崎市でキムチ専門店「おつけもの慶」を営む有限会社グリーンフーズあつみです。日本記念日協会に認定されています。
同社は、日本の食卓に合うキムチ作りを目指しています。日本記念日協会の説明によると、同社のキムチは「川崎名物・おつけもの慶」のキムチとして親しまれているそうです。記念日名の「あごが落ちるほど旨い」という言葉も、こうした評判にちなんだものです。記念日には、川崎発のキムチの味を日本だけでなく世界にも届けたいという目的があります。
日付が2月16日なのは、2025年のこの日に記録を達成したからです。8時間で5661個を販売し、「8時間で最も販売されたキムチ」としてギネス世界記録に認定されました。
キムチとはどんな食べもの?
キムチは朝鮮半島で生まれた漬物です。代表的なのは白菜のキムチですが、大根やきゅうりなどで作るキムチもあります。
一般的には、塩漬けにした野菜に薬味を合わせて漬け込みます。薬味には唐辛子、にんにく、しょうがなどを使い、魚介の塩辛を加えることもあります。漬けてから時間がたつと発酵が進み、酸味が増して味わいが変わっていきます。食べる時期によって味が変わるのも、キムチの面白いところです。
そのままご飯のおかずにするほか、鍋や炒めもの、チャーハンなどの料理にも使われます。日本でもすっかり身近な漬物の一つになっています。
キムチを使った一品を作る
2月16日は、キムチを使った料理を一品作ってみませんか。豚肉と一緒に炒めたり、鍋の具材に加えたりと、使い道はいろいろです。いつもと違う産地のキムチを選んで、味を比べるのも一案です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「川崎名物・あごが落ちるほど旨い慶キムチの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3487
SAME DAY 2月16日は、こんな日でもあります
- 自然
天気図記念日
天気図記念日(2月16日)は、1883年2月16日に日本で初めて天気図が試作されたことにちなむ日。ドイツ人クニッピングの尽力で全国から気象電報を集められるようになり、東京気象台で作られた。
由来を読む → - 食
寒天の日
寒天の日(2月16日)は、2005年2月16日にテレビ番組で寒天が特集され大ブームとなったことにちなみ、長野県の茅野商工会議所と長野県寒天水産加工業協同組合が2006年に制定した記念日。
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似合う色の日
似合う色の日(2月16日)は、パーソナルカラー診断の専門団体JPFCAが制定した記念日。「似(2)合う色(16)」と読む語呂合わせに由来する。自分に本当に似合う色を知り、心豊かな毎日を送ってもらうことを目的としている。
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十六茶の日
十六茶の日(毎月16日)は、飲料大手のアサヒ飲料株式会社が制定した記念日。健康に良いとされる16種の素材をブレンドした「十六茶」の名前にちなんで日付を定めた。お茶を飲みながら自分自身や大切な人の体をいたわる日にしてほしいとの願いが込められている。
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トロの日
トロの日(毎月16日)は、「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定した記念日。16を「トロ」と読む語呂合わせにちなむ。看板食材であるトロのおいしさを通じてお客を喜ばせ、各店舗や業界全体を盛り上げることを目的としている。
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ネイル女子の日
ネイル女子の日(2月16日)は、女性向けWebメディア「ネイル女子」を運営するアウトオブザボックス株式会社が制定した記念日。「爪を彩る=つ(2)めをいろ(16)どる」と読む語呂合わせに由来する。プロのネイリストによる情報発信を通じ、ネイル業界を盛り上げることを目的としている。
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