要点
- 日付
- 毎年 7月14日
- 制定者
- 株式会社新学社・全日本家庭教育研究会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「教育は家庭教育から」という理念から
この記念日を制定したのは、京都府京都市で学習教材の出版などを手がける株式会社新学社です。同社の家庭教育部門である全日本家庭教育研究会とともに定めたもので、日本記念日協会に認定されています。全日本家庭教育研究会は、小・中学生向けの家庭学習教材誌『月刊ポピー』の出版元です。
背景にあるのは、「教育は家庭教育から」という理念です。そのうえで、目的が二つ掲げられています。一つは、親子の寄り添いを軸とした家庭教育の大切さを、全国の家庭や保護者にあらためて認識してもらうこと。もう一つは、社会全体が家庭教育の在り方を考えるきっかけをつくることです。
日付の7月14日は、全日本家庭教育研究会の発足日にちなんでいます。同研究会は1973年7月14日、家庭教育の確立を目的に発足しました。
家庭教育とは
家庭教育とは、家庭の中で保護者が子どもに対して行う教育のことです。学校のように決まった時間割や教科書があるわけではなく、日々の暮らしそのものが学びの場になります。
あいさつ、身の回りのことを自分でする習慣、人との接し方、物事への興味の持ち方。こうしたことは、毎日の生活の中で少しずつ身についていきます。家で机に向かって学習する習慣づくりも、家庭教育の一部です。
親子で一日の出来事を話す
この日は、夕食のときなどに、子どもとその日あった出来事を話してみましょう。宿題や家庭学習のようすを一緒に見て、わからないところや困っていることがないか聞いてみます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「新学社・全日本家庭教育研究会の「家庭教育を考える日」」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3033
SAME DAY 7月14日は、こんな日でもあります
- 技術
ひまわりの日
ひまわりの日(7月14日)は、1977年7月14日に日本初の静止気象衛星「ひまわり」が打ち上げられたことに由来する記念日。
由来を読む → - 文化
しんぶん配達の日
しんぶん配達の日(7月14日)は、公益社団法人日本新聞販売協会が制定した記念日。1977年のこの日、日本で初めて打ち上げられた気象衛星「ひまわり」が地球を巡って情報を届ける姿と、各戸を回って新聞を届ける仕事を重ね合わせている。早朝から働く配達員に光を当てることを目的としている。
由来を読む → - 健康
内視鏡の日
内視鏡の日(7月14日)は、公益財団法人オリンパス医学振興財団が制定した記念日。「7(な)14(いし)」と読む語呂合わせにちなむ。1950年に日本で世界初となる胃カメラ撮影が成功して以来、診断や治療に役立てられてきた内視鏡医学のさらなる発展と普及を願う日としている。
由来を読む → - 食
月でひろった卵の日
月でひろった卵の日(7月14日)は、山口県柳井市で和洋菓子店「果子乃季」を展開するあさひ製菓株式会社が制定した記念日。1987年のこの日に同社の1号店がオープンし、看板商品「月でひろった卵」が発売されたことにちなむ。蒸しカステラにクリームをとろけさせた山口銘菓の魅力を広めることを目的としている。
由来を読む → -
離島に呼ばれている気がする日
離島に呼ばれている気がする日(7月14日)は、日本一周旅行ブランド「47arounders」を運営する個人事業主が制定した記念日。翌7月15日の「内航船の日」の前日にあたり、思い立った翌日に船で離島を訪ねてほしいとの願いにちなむ。人口が減る離島で、旅人として繰り返し訪れる「関係人口」を育てていくのが目的。
由来を読む → - 健康
内臓脂肪の日
内臓脂肪の日(7月14日)は、化粧品・健康食品メーカーの株式会社ファンケルが制定した記念日。「内臓脂肪」の頭文字を「な(7)い(1)し(4)」と読む語呂合わせにちなむ。加齢とともに増えやすい内臓脂肪の蓄積が将来の健康リスクになることを知ってもらい、自身の健康を見つめ直すきっかけにするのが目的。
由来を読む →
