要点
- 日付
- 毎年 7月14日
- 制定者
- 株式会社ファンケル
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
内臓脂肪の日は、株式会社ファンケルが制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。ファンケルは神奈川県横浜市に本社を置き、化粧品や健康食品の研究開発と製造販売を手がけています。
7月14日という日付は、「内臓脂肪」の頭文字「な(7)い(1)し(4)」の語呂合わせから選ばれました。
日本記念日協会の説明によると、制定のねらいは、内臓脂肪がたまると将来の健康リスクにつながることを知ってもらうことにあります。そのうえで、イキイキと健やかに過ごしてほしいという願いが込められています。この日を、自分の健康を見つめ直す機会にしてほしいとしています。
年齢とともにつきやすくなる内臓脂肪
日本記念日協会の説明では、年齢を重ねると基礎代謝が下がるため、内臓脂肪は若い頃よりもつきやすくなるとされています。
対処しなければと思っていても、食事制限や運動不足の解消をつい後回しにしてしまう人も多いといいます。そこで制定者は、内臓脂肪がたまることが将来の健康リスクにつながると呼びかけています。
健診の結果を見返す
7月14日は、手元にある健康診断の結果を見返すのにちょうどよい日です。気になる項目があれば、かかりつけの医師や健診を受けた医療機関に相談できます。公的機関が発信している健康に関する情報もあわせて確かめておくと、次の受診の準備になります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「内臓脂肪の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2830
SAME DAY 7月14日は、こんな日でもあります
- 技術
ひまわりの日
ひまわりの日(7月14日)は、1977年7月14日に日本初の静止気象衛星「ひまわり」が打ち上げられたことに由来する記念日。
由来を読む → - 文化
しんぶん配達の日
しんぶん配達の日(7月14日)は、公益社団法人日本新聞販売協会が制定した記念日。1977年のこの日、日本で初めて打ち上げられた気象衛星「ひまわり」が地球を巡って情報を届ける姿と、各戸を回って新聞を届ける仕事を重ね合わせている。早朝から働く配達員に光を当てることを目的としている。
由来を読む → - 健康
内視鏡の日
内視鏡の日(7月14日)は、公益財団法人オリンパス医学振興財団が制定した記念日。「7(な)14(いし)」と読む語呂合わせにちなむ。1950年に日本で世界初となる胃カメラ撮影が成功して以来、診断や治療に役立てられてきた内視鏡医学のさらなる発展と普及を願う日としている。
由来を読む → - 食
月でひろった卵の日
月でひろった卵の日(7月14日)は、山口県柳井市で和洋菓子店「果子乃季」を展開するあさひ製菓株式会社が制定した記念日。1987年のこの日に同社の1号店がオープンし、看板商品「月でひろった卵」が発売されたことにちなむ。蒸しカステラにクリームをとろけさせた山口銘菓の魅力を広めることを目的としている。
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離島に呼ばれている気がする日
離島に呼ばれている気がする日(7月14日)は、日本一周旅行ブランド「47arounders」を運営する個人事業主が制定した記念日。翌7月15日の「内航船の日」の前日にあたり、思い立った翌日に船で離島を訪ねてほしいとの願いにちなむ。人口が減る離島で、旅人として繰り返し訪れる「関係人口」を育てていくのが目的。
由来を読む → - 文化
新学社・全日本家庭教育研究会の「家庭教育を考える日」
新学社・全日本家庭教育研究会の「家庭教育を考える日」(7月14日)は、京都市の株式会社新学社が、家庭学習教材を出版する全日本家庭教育研究会とともに制定した記念日。同研究会が家庭教育の確立を掲げて発足した1973年7月14日にちなむ。家庭でのふれあいを軸にした教育の大切さを、社会全体であらためて考える機会とするのが目的。
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