要点
- 日付
- 毎年 11月10日
- 制定者
- 全国油菓工業協同組合
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
かりんとうの日は、全国のかりんとうメーカーでつくる全国油菓工業協同組合が制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
制定の目的は、日本の伝統菓子であるかりんとうのおいしさをあらゆる年代の人に知ってもらい、消費拡大を図ることです。
11月10日という日付は、二つの語呂合わせを組み合わせたものです。月の「11」はかりんとうの棒状の形を、日の「10」は砂糖の「糖(とう)」を表しています。月で形を、日で名前の一部を表した組み合わせです。
かりんとうとは
かりんとうは、小麦粉を主な材料にした生地を細長くして油で揚げ、糖蜜をからめて仕上げる菓子です。表面の蜜が固まることで、つやのある見た目と、かりっとした歯ごたえが生まれます。
よく見かけるのは、黒砂糖の蜜をからめた濃い茶色のものと、白砂糖の蜜で仕上げた白っぽいものです。ほかにも、細くて軽い食感のもの、太くて歯ごたえのあるもの、ごまなどを生地に練り込んだものなど、形も味もさまざまです。お茶請けとして、日々の暮らしの中で親しまれてきました。
黒糖と白砂糖のかりんとうを食べ比べ
11月10日は、黒糖の蜜と白砂糖の蜜のかりんとうを一袋ずつ用意して、温かいお茶と一緒に食べ比べてみてください。蜜の風味や色、歯ごたえの違いを確かめながら、どちらが好みか家族と話して味わってください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「かりんとうの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1344
SAME DAY 11月10日は、こんな日でもあります
- 技術
エレベーターの日
エレベーターの日(11月10日)は、日本エレベーター協会が1979年に制定した記念日。1890年11月10日に東京・浅草の凌雲閣で日本初の電動式エレベーターが設置されたことに由来する。
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トイレの日
トイレの日(11月10日)は、日本トイレ協会が1986年に制定した記念日。「いい(11)ト(10)イレ」の語呂合わせに由来し、トイレ環境の改善について考える日とされる。
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コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
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希少糖の日
希少糖の日(11月10日)は、香川県高松市の一般社団法人希少糖普及協会が制定した記念日。「いい(11)糖(10)」と読む語呂合わせに由来する。自然界にわずかしか存在しない希少糖の利用を広め、関連技術の発展と人々の健康に役立てることを目的としている。
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ヒーターの日
ヒーターの日(11月10日)は、暖房機器を手がけるデロンギ・ジャパン株式会社が制定した記念日。熱を意味する「ヒー(11)ト(10)」と読む語呂合わせに由来する。冬の始まりとされる立冬を過ぎて本格的な寒さが訪れる前に、暖房の準備を促すことを目的としている。
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ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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