要点
- 日付
- 毎年 11月10日
- 制定者
- 一般社団法人希少糖普及協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「いい糖」の語呂合わせから
希少糖の日は、香川県高松市の一般社団法人希少糖普及協会が制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
協会が目指しているのは、希少糖の利用を広めること。それを通じて希少糖に関わる技術を進歩させ、人類の健康と社会の発展に寄与したいとしています。
日付の11月10日は、「11」と「10」を「いい糖」と読む語呂合わせから選ばれました。数字を見れば糖の記念日だと分かる、覚えやすい日付です。
希少糖とは
日本記念日協会の説明によると、希少糖とは自然界での存在量が少ない単糖や糖アルコールのことです。単糖は、糖を形づくるいちばん小さな単位を指します。
「希少」という名前は、自然の中にわずかしかないという特徴をそのまま表したもの。協会が普及とあわせて技術の進歩を掲げているのも、こうした糖を広く利用できるようにするためです。
公的機関の情報で希少糖を調べる
希少糖と健康の関わりが気になったら、公的機関が公開している食品の情報を読んでみてください。持病のある人や食事制限を受けている人は、取り入れる前にかかりつけの医師に相談しましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「希少糖の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1863
SAME DAY 11月10日は、こんな日でもあります
- 技術
エレベーターの日
エレベーターの日(11月10日)は、日本エレベーター協会が1979年に制定した記念日。1890年11月10日に東京・浅草の凌雲閣で日本初の電動式エレベーターが設置されたことに由来する。
由来を読む → -
トイレの日
トイレの日(11月10日)は、日本トイレ協会が1986年に制定した記念日。「いい(11)ト(10)イレ」の語呂合わせに由来し、トイレ環境の改善について考える日とされる。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
ヒーターの日
ヒーターの日(11月10日)は、暖房機器を手がけるデロンギ・ジャパン株式会社が制定した記念日。熱を意味する「ヒー(11)ト(10)」と読む語呂合わせに由来する。冬の始まりとされる立冬を過ぎて本格的な寒さが訪れる前に、暖房の準備を促すことを目的としている。
由来を読む → - 食
かりんとうの日
かりんとうの日(11月10日)は、全国のかりんとうメーカーで構成する全国油菓工業協同組合が制定した記念日。棒状の形を「11」に、砂糖の「糖」を「10」に見立てた語呂合わせに由来する。日本の伝統菓子の美味しさを幅広い世代に広めることを目的としている。
由来を読む → - 食
ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
由来を読む →
