要点
- 日付
- 毎年 11月10日
- 制定者
- うめのわ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
群馬の梅加工業者5社による記念日
カリカリ梅の日は、群馬の梅を応援する会「うめのわ」が制定した記念日です。うめのわは群馬県の梅加工業者5社でつくる会で、村岡食品工業株式会社、株式会社コマックス、株式会社梅吉、株式会社大利根漬、赤城フーズ株式会社が名を連ねています。
ねらいは、カリカリ梅をキーワードに群馬県の梅のブランド力を高め、産地を守ることです。日本記念日協会の説明では、群馬県は梅の生産量が全国2位とされています。
11月10日が選ばれた理由は三つあります。一つは、カリカリ梅が世界で初めて発売されたのが1971年の11月だったこと。もう一つは、5社が「青梅の産地を守る」という理念のもと、2017年の11月に初めて集まったこと。そして三つめが語呂合わせで、カリカリ梅の「カリカリッ」という歯ごたえを「いい(11)音=おと(10)」と表しています。
梅干しとは作り方が違う梅
カリカリ梅は、その名のとおりカリカリとした歯ごたえが持ち味の梅の漬物です。
日本記念日協会の説明では、梅干しが完熟した梅を干して作るのに対し、カリカリ梅は青梅を干さずに作ります。食感だけでなく、青梅ならではの旨味と風味も特徴とされています。
小分けの袋に入ったものも多く、間食としてつまむほか、おにぎりやお弁当に添えて食べられています。
産地の表示を見て、一粒味わう
11月10日には、店頭でカリカリ梅を手に取り、パッケージの原料や産地の表示を確かめてみてください。群馬県産の梅を使ったものを選んで、歯ごたえの音に耳を澄ませながら一粒味わってみるのも、この日ならではの楽しみ方です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「カリカリ梅の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3229
SAME DAY 11月10日は、こんな日でもあります
- 技術
エレベーターの日
エレベーターの日(11月10日)は、日本エレベーター協会が1979年に制定した記念日。1890年11月10日に東京・浅草の凌雲閣で日本初の電動式エレベーターが設置されたことに由来する。
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トイレの日
トイレの日(11月10日)は、日本トイレ協会が1986年に制定した記念日。「いい(11)ト(10)イレ」の語呂合わせに由来し、トイレ環境の改善について考える日とされる。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
希少糖の日
希少糖の日(11月10日)は、香川県高松市の一般社団法人希少糖普及協会が制定した記念日。「いい(11)糖(10)」と読む語呂合わせに由来する。自然界にわずかしか存在しない希少糖の利用を広め、関連技術の発展と人々の健康に役立てることを目的としている。
由来を読む → - 産業
ヒーターの日
ヒーターの日(11月10日)は、暖房機器を手がけるデロンギ・ジャパン株式会社が制定した記念日。熱を意味する「ヒー(11)ト(10)」と読む語呂合わせに由来する。冬の始まりとされる立冬を過ぎて本格的な寒さが訪れる前に、暖房の準備を促すことを目的としている。
由来を読む → - 食
かりんとうの日
かりんとうの日(11月10日)は、全国のかりんとうメーカーで構成する全国油菓工業協同組合が制定した記念日。棒状の形を「11」に、砂糖の「糖」を「10」に見立てた語呂合わせに由来する。日本の伝統菓子の美味しさを幅広い世代に広めることを目的としている。
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