日付図鑑

話題探しを、日付から。

ホーム/11月14日/韓メシ・韓スイーツ「アンニョン」の日

11月14日の記念日

韓メシ・韓スイーツ「アンニョン」の日

韓メシ・韓スイーツ「アンニョン」の日(11月14日)は、飲食事業を手がける株式会社焼肉坂井ホールディングスが制定した記念日。看板の石焼ビビンバから「いい(11)いし(14)」と読む語呂合わせに由来する。韓国料理店「アンニョン」がスイーツなどを充実させ生まれ変わったことを広く伝えるのが目的。

湯気の立つ石焼ビビンバと小皿のおかず

要点

日付
毎年 11月14日
制定者
株式会社焼肉坂井ホールディングス
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立冬の期間 (11月7日〜11月21日)
  • 和風月名 霜月 (しもつき)

由来

韓メシ・韓スイーツ「アンニョン」の日は、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社焼肉坂井ホールディングスが制定しました。同社は飲食事業の経営や企画、運営などを手がけています。

「アンニョン」は、1999年4月に福岡県で1号店を開いた韓国料理専門店です。2025年10月には、韓メシ・韓スイーツ「アンニョン」としてリニューアルオープンしました。より多くの人に楽しんでもらえる店を目指して、韓国料理に加え、スイーツやサイドメニューも充実させています。こうした新しい店の姿を知ってもらうために設けられたのが、この記念日です。

日付は、看板メニューの石焼ビビンバにちなんでいます。「いい(11)いし(14)」と読む語呂合わせから、11月14日が選ばれました。

石焼ビビンバとは

ビビンバは、ご飯の上にナムルなどの具材をのせ、全体を混ぜて食べる韓国の料理です。もやしやほうれん草、ぜんまいといった野菜のナムルに、肉や卵を合わせることがよくあります。辛みはコチュジャンで付けるのが一般的です。

このビビンバを、熱した石の器に盛り付けたものが石焼ビビンバです。器が熱いので、テーブルに届いてからもジュウジュウと音を立てています。底のご飯が焼けてできるおこげも、この料理の特徴のひとつです。具材をよく混ぜてから食べると、全体に味がなじみます。

石の器でおこげをつくって食べる

11月14日は、石焼ビビンバを注文してみる日にしてはどうでしょう。器が届いたら、すぐには混ぜずに少し待ちます。底のご飯がパチパチと音を立て始めたら、器に押しつけるようにして混ぜ、おこげをつくって味わってみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「韓メシ・韓スイーツ「アンニョン」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3625

SAME DAY 11月14日は、こんな日でもあります