日付図鑑

話題探しを、日付から。

ホーム/9月17日/イタリア料理の日

9月17日の記念日

イタリア料理の日

イタリア料理の日(9月17日)は、一般社団法人日本イタリア料理協会が制定した記念日。イタリア語で料理を意味する「クチーナ(cucina)」を「ク(9)チ(1)ーナ(7)」と読む語呂合わせに由来し、2011年からは毎年記念パーティーも開催されている。

台所の調理台に並ぶ生ハム、トマト、パスタ

要点

日付
毎年 9月17日
制定者
日本イタリア料理協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 白露の期間 (9月7日〜9月22日)
  • 和風月名 長月 (ながつき・ながづき)

「クチーナ」の語呂合わせから

イタリア料理の日は、一般社団法人日本イタリア料理協会が制定しました。

9月17日が選ばれたのは、イタリア語で料理を意味する「クチーナ(cucina)」にちなむためです。「ク(9)チ(1)ーナ(7)」と、数字に当てはめて読む語呂合わせになっています。

日本記念日協会の説明では、2011年からはこの日に合わせて、毎年記念パーティーが開かれています。

イタリア料理とは

イタリア料理は、イタリアで育まれてきた料理の総称です。日本では、パスタやピザがおなじみです。

よく使われる食材は、オリーブオイル、トマト、チーズ、ニンニク、ハーブなど。素材の味を生かした料理が多いのも特徴です。

イタリアは地域ごとに気候や産物が異なるため、料理の傾向も土地によって変わります。北部ではバターや米、南部ではオリーブオイルや魚介を使う料理が多い、といった具合です。

食事の組み立てにも型があります。伝統的なコースは、前菜の「アンティパスト」、パスタやリゾットなどの「プリモ・ピアット」、肉や魚の「セコンド・ピアット」、デザートの「ドルチェ」と、順に料理を出していく形が基本です。

前菜からデザートまで、順に並べて

イタリア料理の日には、コースの流れにならって食卓を組み立ててみます。前菜は生ハムやサラダ、一皿目はパスタ、二皿目は肉か魚。最後に果物か焼き菓子を添えます。品数は少なくてかまいません。出す順番を決めておくと、一皿ずつの役割が見えてきます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「イタリア料理の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=793
  1. 一般社団法人日本イタリア料理協会 https://www.a-c-c-i.com/association.html

SAME DAY 9月17日は、こんな日でもあります