要点
- 日付
- 毎月12日
- 制定者
- 株式会社神戸新聞社
- 認定
- 日本記念日協会
由来
育児の日は、兵庫県神戸市の株式会社神戸新聞社が制定した記念日です。子育てを家庭の中だけの問題にせず、社会全体で考える機会にしたいという思いから生まれました。地域が一体となって、子育てしやすい環境づくりに取り組むきっかけの日とされています。
日付は「育(いく=1)児(じ=2)」の語呂合わせから、毎月12日に定められました。年に一度ではなく毎月めぐってくるので、子育てについて定期的に考えるきっかけになります。なお、神戸新聞社は日本記念日協会の第9号「記念日文化功労賞」を受賞しています。
地域で支える子育て
育児とは、子どもが心身ともに健やかに育つように世話をし、見守ることです。食事や睡眠の世話、遊び相手、体調を崩したときの対応など、その内容は日々の暮らし全体に及びます。
これだけのことを保護者だけで担い続けると、どうしても負担が大きくなりがちです。そんなとき助けになるのが、祖父母や親族、保育施設や学校、近所の人といった周りの支えです。自治体の子育て支援窓口や、親子が集まれる交流の場も、身近な頼り先のひとつです。
地域の子育て支援を調べる
毎月12日をひとつの目安に、住んでいる市区町村のウェブサイトで、子育て支援の窓口や親子の交流の場を確認してみましょう。身近に子育て中の家族がいれば、買い物や送り迎えなど、手伝えることがないか声をかけてみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「育児の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=260
SAME DAY 1月12日は、こんな日でもあります
- スポーツ
スキーの日
スキーの日(1月12日)は、1911年1月12日にオーストリアのレルヒ少佐が新潟県高田で日本人に初めて本格的なスキー指導を行ったことにちなみ、全日本スキー連盟や日本鋼索交通協会などスキー関係の6団体が2002年に制定した記念日。
由来を読む → - 自然
桜島の日
桜島の日(1月12日)は、1914年1月12日に鹿児島県の桜島で大正大噴火が始まったことにちなむ日。この噴火で桜島は大隅半島と陸続きになった。
由来を読む → - 健康
いいにんじんの日
いいにんじんの日(1月12日)は、株式会社韓国人蔘公社ジャパンが定めた記念日。「いいにんじん」と読む語呂合わせに加え、2012年のこの日に同社の設立を祝う催しが開かれたことにも日付が由来する。栽培に手間のかかる高麗人参の健康効果を、広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - その他
いいねの日(エールを送る日)
いいねの日(1月12日)は、「いいねの日 企画室」が制定した記念日。日付は1と1と2を「い(1)い(1)ね(2)」と読む語呂合わせに由来する。SNSの「いいね」ボタンを積極的に押し合うことで、送る人ももらう人も心が温まる小さな幸せを増やそうという願いが込められている。
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