要点
- 日付
- 毎年 11月4日
- 制定者
- 北原由美氏
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
聴きプロが込めた「いいよ」
いいよの日は、兵庫県神戸市の聴きプロ、北原由美氏が制定した記念日です。日本記念日協会に認定されています。
北原氏は、一人ひとりの思いは誰にも否定されるものではないと考えています。相手がどう思っても「いいよ」と受け止める。それが、北原氏のいう「聴く」ということです。記念日には、「いいよ」とほめる社会、「いいよ」と許す社会になってほしいという願いが込められています。
日付は、11と4で「いいよ」と読む語呂合わせから選ばれました。キャッチコピーは「どう思ってもいいよ 受け止めるから 聴きプロがつくったいいよの日」です。
「聞く」と「聴く」
話を「きく」には、「聞く」と「聴く」の二通りの書き方があります。「聞く」は、音や声が自然に耳に入る場合にも使われます。一方の「聴く」は、注意を向けて耳を傾けるときによく使われる字です。
相手の話を聴くときは、途中で意見を挟んだり、正しいかどうかを判断したりはしません。まずは最後まで耳を傾けるのが基本です。そう考えると、「いいよ」という短い言葉は、賛成を表すだけのものではありません。相手の気持ちをそのまま受け取ったと伝える言葉にもなります。
身近な人の話を最後まで聴く
11月4日には、家族や友人、同僚の話に耳を傾ける時間をつくってみてください。話をさえぎらず、助言も急がずに、最後まで聴きます。話し終えたら、「そう思ったんだね」と受け止める一言を返します。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「いいよの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1205
SAME DAY 11月4日は、こんな日でもあります
- 国際
ユネスコ憲章記念日
ユネスコ憲章記念日(11月4日)は、1946年11月4日にユネスコ憲章が発効し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が発足したことにちなむ記念日。日本は1951年に加盟した。
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かき揚げの日
かき揚げの日(11月4日)は、冷凍食品メーカーの味のちぬやが制定した記念日。カレンダー上で11月11日「めんの日」の真上に11月4日が並ぶことから、麺に載せるかき揚げの日とされた。
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おしりたんてい・いいおしりの日
おしりたんてい・いいおしりの日(11月4日)は、児童書出版の株式会社ポプラ社が制定した記念日。「いい(11)おしり(04)」と読む語呂合わせに由来し、人気キャラクター「おしりたんてい」の誕生日でもある。その名前と魅力を広く伝えることを目的としている。
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いい刺しゅうの日
いい刺しゅうの日(11月4日)は、大阪府の日本ジャガード刺繍工業組合が制定した記念日。「いい(11)刺(4)しゅう」と読む語呂合わせに由来する。手刺しゅうや機械刺しゅうなど多様な刺しゅうの魅力を伝え、業界の活性化につなげることを目的としている。
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いい推しの日
いい推しの日(11月4日)は、岐阜県中津川市でゲストハウス運営などを手がける株式会社ゴシンボクが制定した記念日。「いい(11)推し(04)」と読む語呂合わせに由来する。アニメやアイドルなど、自分の一番好きな相手について語り合う日としている。
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みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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