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10月18日の記念日

統計の日

統計の日(10月18日)は、1973年の閣議了解により日本政府が定めた記念日。日本初の近代的な生産統計「府県物産表」に関する太政官布告が1870年のこの日(新暦換算)に公布されたことに由来する。

秋の青果店先に並ぶ木箱と「統計の日」の黒板

要点

日付
毎年 10月18日
制定者
日本政府
制定年
1973年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 寒露の期間 (10月8日〜10月22日)
  • 和風月名 神無月 (かんなづき)

由来

統計の日は、1973年に日本政府が閣議了解によって定めた記念日です。

10月18日という日付は、「府県物産表」に関する太政官布告が公布された日にちなんでいます。布告は1870年に出されたもので、10月18日はその日を新暦に換算した日付です。府県物産表は、日本で初めての近代的な生産統計とされています。

標語のポスターと統計グラフ全国コンクール

総務省によると、閣議了解は昭和48年(1973年)7月3日で、統計の大切さへの関心と理解を深め、統計調査への協力をお願いするのがねらいです。この日を中心に、各府省や地方公共団体がポスターをつくって広報するほか、講演会や展示会、統計功労者の表彰などの行事を行っています。

ポスターには、毎年募集している「統計の日」の標語の特選作品が使われます。令和7年度(2025年度)は、広島県立呉商業高等学校の生徒の作品『統計で今を「サーチ」、未来を「察知」』でした。ポスターは全国の都道府県や市区町村、小中学校などに貼られます。

統計グラフの作成を通して統計の役立ち方を知ってもらう「統計グラフ全国コンクール」は、昭和28年(1953年)から続いています。

統計とは

統計とは、ある集団について数や量を調べ、整理して全体の様子を表したものです。人口、物価、生産量、家計の収支など、社会のさまざまな面が数字でまとめられています。

国や自治体の統計は、政策を考えるときの基礎資料になります。企業が事業計画を立てるときや、研究者が社会の変化を調べるときにも使われます。天気予報やニュースで目にするグラフも、その多くは統計をもとに作られています。

一つひとつの数字は小さくても、集めて並べてみると、時代による変化や地域ごとの違いが見えてきます。

住んでいる地域の数字を調べる

国や自治体のウェブサイトでは、多くの統計が公開されています。統計の日には、自分の住む市区町村の人口や世帯数を調べて、数年前の数字と見比べてみます。

よくある質問

Q&A

統計の日はいつ?

毎年10月18日です。1973年の閣議了解で定められました。

「府県物産表」とは?

日本で最初の近代的な生産統計です。

統計の日のポスターには何が使われる?

毎年募集される「統計の日」の標語の特選作品です。

出典

SOURCES
  1. 総務省 統計の日関連行事紹介 https://www.soumu.go.jp/toukei_toukatsu/info/guide/r7toukeinohi_kanren.html

SNS 投稿文例

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企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。

  • 文例 1

    10月18日は #統計の日 📊 日本で最初の近代的な生産統計「府県物産表」に関する太政官布告が出た明治3年9月24日を、太陽暦に直した日です。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう10月18日は統計の日。2025年度のポスターの標語は、広島県の高校生の作品『統計で今を「サーチ」、未来を「察知」』だそうです📊 #今日は何の日 #統計の日

  • 文例 3

    10月18日は #統計の日 。当社では[実施する施策]をご案内しています📊 #今日は何の日

SAME DAY 10月18日は、こんな日でもあります