要点
- 日付
- 毎年 11月12日
- 制定者
- 高知県農業協同組合(JA高知県)
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
高知県のにら産地から生まれた記念日
いいにらの日は、高知県高知市に本部を置く高知県農業協同組合(JA高知県)が制定し、日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、高知県はにらの生産量が日本一で、ハウス栽培と露地栽培を組み合わせて一年を通して出荷しています。JA高知県は生産者とともに「エコシステム栽培」にも取り組んでいます。化学合成農薬にできるだけ頼らない、環境に配慮した栽培方法です。
記念日の目的は、にらへの消費者の理解や関心を高め、販売の促進につなげることです。日付は、高知県でにらの出荷量が増える11月に、「いい(1)に(2)ら」と読む12日の語呂合わせを組み合わせて決められました。
にらという野菜
にらはネギやニンニクと同じ仲間の野菜で、細長く平たい緑の葉を食べます。独特の強い香りもこの野菜ならではです。株を残して葉を刈り取ると、そこからまた新しい葉が伸びてくるため、同じ株から何度か収穫できる野菜として知られています。
家庭料理では、にら玉やレバにら炒め、餃子の具、鍋物、おひたしなどに使われます。火の通りが早いので、炒め物では最後に加えることが多い食材です。
高知県産のにらで一品を
11月12日には、店頭で産地表示を確かめて、高知県産のにらを選んでみてください。ざく切りにして溶き卵と合わせれば、にら玉がすぐに作れます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「いいにらの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2432
SAME DAY 11月12日は、こんな日でもあります
- 国際
留学の日
留学の日(11月12日)は、一般社団法人海外留学協議会が制定した記念日。1871年、山川捨松や津田梅子ら日本初の女子留学生5人が岩倉使節団とともにアメリカへ旅立った日にちなむ。留学の意義を伝え、世界で活躍する人材を育てる狙いがある。
由来を読む → - 健康
皮膚の日
皮膚の日(11月12日)は、日本臨床皮膚科医会が1989年に制定した記念日。「いい(11)ひふ(12)」の語呂合わせに由来し、皮膚の健康に関する啓発活動が行われる。
由来を読む → - 健康
コラーゲンペプチドの日
コラーゲンペプチドの日(11月12日)は、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合により制定された記念日。2009年のこの日に第1回コラーゲンペプチドシンポジウムが開催されたことにちなむ。肌の潤いを保ち脂肪の蓄積を抑える効果も期待されるコラーゲンペプチドを広く知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 文化
「四季」の日
「四季」の日(11月12日)は、名古屋市のコンサートホール「宗次ホール」代表の宗次徳二氏が、結婚40周年にあたる2010年に制定した記念日。結婚前に妻へ贈ったヴィヴァルディの「四季」がきっかけで、この曲を聴きながら夫婦や恋人と季節の移ろいを感じてもらう日としている。
由来を読む → -
育児の日
育児の日(毎月12日)は、兵庫県神戸市の株式会社神戸新聞社が制定した記念日。「育(1)児(2)」と読む語呂合わせに由来する。社会全体で子育てについて考え、地域ぐるみで支え合える環境づくりのきっかけとすることを目的としている。
由来を読む → - 食
ダブルソフトでワンダブル月間
ダブルソフトでワンダブル月間(11月1日から30日までの1か月間)は、山崎製パン株式会社が制定した記念日。半分に分けると数字の1に見える人気食パン「ダブルソフト」の魅力をPRするのが目的。1が2つ並ぶ「ワンダブル」が「ワンダフル」と響きが似ることにちなむ。
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