要点
- 日付
- 毎年 10月16日
- 制定者
- 一般社団法人日本カラリスト協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「ヒトイロ」に込められた由来
人と色の日・自分色記念日は、一般社団法人日本カラリスト協会が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。日本カラリスト協会は、パーソナルカラーの効果的な活用法などを提案しています。
日付の10月16日は、「10」と「16」を「ヒトイロ=人色」と読む語呂合わせから選ばれました。日付の読み方に、人と色のつながりが込められています。
自分色(パーソナルカラー)とは
自分色とは、パーソナルカラーのことです。人が生まれながらに持つ髪や目、肌の色などと調和する、その人にいちばん似合う色を指します。
制定者によると、パーソナルカラーは個性を引き立て、その人の魅力を引き出すものとされています。生まれ持った髪や目、肌の色は人それぞれなので、似合う色も一人ひとり違う、という考え方です。
自分色について専門家に相談する
この記念日は、カラーの専門家に自分色を相談する機会を作るきっかけになります。相談の前に、手持ちの服や小物を並べて、よく選んでいる色を確かめておきましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「人と色の日・自分色記念日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=436
SAME DAY 10月16日は、こんな日でもあります
- 国際
世界食料デー
世界食料デー(10月16日)は、1945年10月16日の国連食糧農業機関(FAO)設立を記念し、1981年に制定された国際デー。世界の食料問題や飢餓について考える日とされる。
由来を読む → - 健康
リゼクリニックの日
リゼクリニックの日(10月16日)は、医療脱毛クリニックを全国展開する医療法人社団風林会が制定した記念日。数字の1を体毛、0を脱毛後の状態に見立てて10月とし、「医療」の語感に近い16を組み合わせたのが日付の由来。医療脱毛とエステ脱毛の違いを正しく理解してもらうことを目指している。
由来を読む → -
グリーンリボンDAY
グリーンリボンDAY(10月16日)は、臓器移植への意思を家族で話し合うきっかけにと公益社団法人日本臓器移植ネットワークが制定した記念日。日付は「臓器移植法」が施行された1997年10月16日にちなむ。名称は移植医療の象徴とされる緑のリボンに由来し、提供者と患者のいのちのつながりを表している。
由来を読む → - 食
十六茶の日
十六茶の日(毎月16日)は、飲料大手のアサヒ飲料株式会社が制定した記念日。健康に良いとされる16種の素材をブレンドした「十六茶」の名前にちなんで日付を定めた。お茶を飲みながら自分自身や大切な人の体をいたわる日にしてほしいとの願いが込められている。
由来を読む → - 食
トロの日
トロの日(毎月16日)は、「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイト株式会社が制定した記念日。16を「トロ」と読む語呂合わせにちなむ。看板食材であるトロのおいしさを通じてお客を喜ばせ、各店舗や業界全体を盛り上げることを目的としている。
由来を読む → - 産業
トドックの日
トドックの日(10月16日)は、北海道の生活協同組合コープさっぽろが制定した記念日。戸別配送と共同購入を一本化した宅配サービス「トドック」とマスコットキャラクターが2006年10月16日に誕生したことにちなむ。長年支えてくれた組合員への感謝を伝えるとともに、地域に根ざした活動を広く知ってもらうことを目的としている。
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