要点
- 日付
- 毎年 1月23日
- 制定者
- JAあいち中央碧南人参部会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
碧南人参の日は、JAあいち中央碧南人参部会が制定した記念日です。愛知県碧南市の名産品である碧南人参を、ブランド名「へきなん美人」とあわせて広く知ってもらうことを目的としています。日本記念日協会の認定も受けています。
1月23日という日付には、理由が二つあります。ひとつは、1と23を「いい(1)にん(2)じん(3)」と読む語呂合わせです。もうひとつは、制定者によると、碧南人参がいちばん熟して甘くなる時期にあたることです。語呂合わせだけでなく、産地にとって大切な季節とも重なっています。
人参という野菜
人参は、土の中で太く育った根を食べる野菜です。鮮やかなオレンジ色は、料理の彩りにもなります。
生のままならサラダや付け合わせに使えます。煮物、炒め物、スープ、カレーなど、加熱する料理にも幅広く使われますし、すりおろしてドレッシングやお菓子に加えることもあります。一年を通して店頭に並んでいるので、家庭の台所でもなじみの深い野菜の一つです。
とはいえ、同じ人参でも産地や時期によって味わいは変わります。碧南人参の日が「甘くなる時期」に合わせて設けられているのは、そうした季節ごとの違いを伝えるためでもあります。
産地を確かめて、冬の人参を味わう
1月23日に人参を買うときは、袋や値札の産地表示を見てみてください。愛知県産のものがあれば手に取って、まずは薄切りにして生で、次に軽く蒸して。食べ方を変えながら、甘さを比べてみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「碧南人参の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=579
SAME DAY 1月23日は、こんな日でもあります
- 技術
電子メールの日
電子メールの日(1月23日)は、「い(1)いふ(2)み(3)」(いい文)の語呂合わせに由来する、電子メッセージング協議会が1994年に制定した記念日。
由来を読む → - 文化
算額文化を広める日
算額文化を広める日(1月23日)は、公益財団法人日本数学検定協会が制定した記念日。1・2・3と並ぶ日付が、誰もが最初に触れる数学の学びであることにちなむ。江戸時代に数学の問題や解法を神社仏閣へ奉納した「算額」の文化を、現代に伝え広めることを目的としている。
由来を読む → - 文化
八丈島から南大東島への上陸記念日
八丈島から南大東島への上陸記念日(1月23日)は、東京都八丈島で文化活動を行う「八丈島ふるさと塾」が制定した記念日。1900年1月23日、八丈島の人々が南大東島(現・沖縄県南大東村)に渡り開拓の第一歩を踏み出した史実を偲び、後世に伝えるのが目的。両島は現在も毎年交流会を開いている。
由来を読む → - 食
アーモンドの日
アーモンドの日(1月23日)は、アーモンド約23粒が成人女性の1日分の摂取目安とされることから「1日23粒」にちなみ、カリフォルニア・アーモンド協会が2008年に制定した記念日。
由来を読む → - 健康
オメガ3の日
オメガ3の日(1月23日)は、株式会社ニップンが定めた記念日。同社はアマニ油をはじめとする食品を製造販売している。1、2、3と数字が並ぶ日付に、健康へ向けて一歩ずつ取り組んでほしいとの願いを込め、体内で作れない必須脂肪酸オメガ3を意識した生活習慣の見直しを目的としている。
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花粉対策の日
花粉対策の日(1月23日)は、花粉問題に取り組む企業や研究機関で構成する花粉問題対策事業者協議会が制定した記念日。花粉対策の要となる1月・2月・3月を、123と並ぶ日付に重ねたことに由来する。花粉の飛散量低減や早めの対策を呼びかけることを目的としている。
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