日付図鑑

話題探しを、日付から。

ホーム/1月19日/はっぴいおかん・大阪いちじくの日

1月19日の記念日

はっぴいおかん・大阪いちじくの日

はっぴいおかん・大阪いちじくの日(1月19日)は、大阪府羽曳野市でいちじく加工品を手がけるグループ「はっぴいおかん」が制定した記念日。「いち(1)じく(19)」と読む語呂合わせに由来する。健康にも良いとされる地元名産のいちじくを、大阪を代表する土産品として広めることを目的としている。

こたつの上のドライいちじくとジャム、みかん

要点

日付
毎年 1月19日
制定者
はっぴいおかん
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小寒の期間 (1月5日〜1月19日)
  • 和風月名 睦月 (むつき)

羽曳野のグループが定めた記念日

はっぴいおかん・大阪いちじくの日は、大阪府羽曳野市のグループ「はっぴいおかん」が制定した記念日です。はっぴいおかんは、地元の名産品であるいちじくを使った商品を製造・販売しています。この記念日は日本記念日協会に認定されています。

制定者によると、いちじくは健康にも良いとされています。そんないちじくの商品を、より多くの人に知ってもらうことが記念日の目的です。いちじくを地元・大阪を代表する特産品やお土産品に育てたいという思いも込められています。

日付は1月19日。1と19で「いち(1)じく(19)」と読む語呂合わせから決まりました。

いちじくという果物

いちじくは、やわらかな果肉と、種のぷちぷちとした食感が特徴の果物です。花は外からは見えず、実の内側にあります。切ったときの断面が独特なのはそのためです。

生のまま食べるほか、ジャムやコンポート、ドライフルーツなどにも加工されます。生の実は傷みやすいため、加工すると日持ちしやすくなります。乾燥させたものはそのまま食べたり、パンや焼き菓子に混ぜ込んだりして使われます。

いちじくの加工品を味わう

1月は、生のいちじくが出回る時期ではありません。この日は、ドライいちじくやジャムなどの加工品を手に取ってみてください。パッケージの産地表示を見れば、どこで育ったいちじくなのかを確かめながら味わえます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「はっぴいおかん・大阪いちじくの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1956

SAME DAY 1月19日は、こんな日でもあります