要点
- 日付
- 毎年 2月10日
- 制定者
- 株式会社World map
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
語呂合わせから生まれた記念日
ふたりでセルフフォトの日は、株式会社World mapが制定しました。同社はセルフフォトスタジオ事業のほか、映像や楽曲、WEB制作なども手がけています。
日本記念日協会の説明によると、セルフフォトとは、プロの機材を使いながら自分のタイミングで自由に写真を撮れるものです。この記念日は、セルフフォトを広めることを目的としています。年に一度、自分や大切な人との「今」を自由に残すきっかけの日にしてほしい、という願いも込められています。
日付は2月10日です。「ふ(2)た(10)り」と「フ(2)ォト(10)」、どちらも2と10で読める語呂合わせが由来です。
セルフフォトとは
セルフフォトでシャッターを切るのは、カメラマンではなく写る本人です。スタジオに用意されたカメラや照明の前に立ち、手元のリモコンなどで撮影する形が一般的です。
撮影者がいないので、周りの目を気にせず表情やポーズを試せます。撮った写真はその場の画面で確かめられ、気になれば撮り直すこともできます。友人や家族、恋人など、ふたりで記念の一枚を残す方法としても使われています。
大切な人と一枚、写真を残す
身近な人と並んで、今の姿を写真に残してみましょう。スタジオに行かなくても、スマートフォンのセルフタイマーがあれば、ふたりそろった写真が撮れます。撮った写真には日付を添えて、アルバムやフォルダにまとめておきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ふたりでセルフフォトの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3675
SAME DAY 2月10日は、こんな日でもあります
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海の安全祈念日
海の安全祈念日(2月10日)は、2001年2月10日に愛媛県立宇和島水産高校の実習船えひめ丸が米原子力潜水艦と衝突し沈没した事故を悼み、全国水産高等学校長協会が2003年に定めた記念日。
由来を読む → - 文化
太物の日
太物の日(2月10日)は、宮崎市在住の児玉健作氏を中心に、全国の太物ファンが呼びかけて制定した記念日。2と10で「ふと」と読む語呂合わせに由来する。絹の呉服に対し、綿や麻など普段着として親しまれてきた太物を、一日着て楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
みやざき地頭鶏の日
みやざき地頭鶏の日(2月10日)は、宮崎県宮崎市のみやざき地頭鶏事業協同組合が制定した記念日。「じ(2)とう(10)」と読む語呂合わせに由来する。霧島山麓で育てられてきた地頭鶏を改良した食用鶏「みやざき地頭鶏」のブランド力を高め、消費拡大につなげることが目的。
由来を読む → - 文化
伝筆の日
伝筆の日(2月10日)は、愛知県名古屋市の一般社団法人伝筆協会が制定した記念日。「ふ(2)で(10)」と読む語呂合わせに由来する。筆ペンで描くユニークで温かみのある文字「伝筆」を広め、相手の記憶に残るメッセージとして活用してもらうことが目的。
由来を読む → - 文化
筆アートの日
筆アートの日(2月10日)は、感謝の輪を広げる活動を行う埼玉県さいたま市の一般社団法人ありがとうが制定した記念日。「ふ(2)でアート(10)」と読む語呂合わせに由来する。個性豊かな筆文字や絵で人を喜ばせる「筆アート」の作り手を応援し、感謝を伝える文化を広めることが目的。
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