要点
- 日付
- 毎年 8月1日
- 制定者
- 北海道上川郡剣淵町
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
剣淵町が定めた記念日
絵本の里けんぶちの日は、北海道上川郡剣淵町が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
剣淵町は1988年から、「絵本の里」をテーマにまちづくりを進めてきました。2025年には「つなぐ、ひろげる剣淵町絵本の里づくり条例」を制定しています。まちの活力と楽しさを広げることを目指した条例です。記念日には、絵本の里の取り組みをさらに深め、その魅力を広く伝えて応援してもらいたいという願いが込められています。
日付は、町内の「剣淵町絵本の館」で開かれる「けんぶち絵本の里大賞」にちなんでいます。この催しが毎年8月1日に開幕することから、この日が選ばれました。
絵と言葉で物語を伝える本
絵本は、絵と文章を組み合わせて物語や情報を伝える本です。絵が大きな役割を担い、なかには文字が少ないものや、絵だけで進んでいくものもあります。
子どもが初めて出会う本として親しまれ、大人が声に出して読み聞かせる場面でもよく使われます。一方で、大人が自分のために手に取る絵本もあります。画材や画風に目を留めたり、言葉のリズムを味わったりと、楽しみ方は人それぞれです。
絵本を一冊、手に取ってみる
8月1日は、図書館や書店で気になる絵本を一冊選んで読んでみましょう。子どもの頃に読んだ絵本をもう一度開いてみるのも、ひとつの方法です。けんぶち絵本の里大賞について知りたい人は、剣淵町の公式サイトで開催情報を確かめてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「絵本の里けんぶちの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3780
SAME DAY 8月1日は、こんな日でもあります
- 自然
水の日
水の日(8月1日)は、1977年に政府が閣議了解により定めた記念日。水の使用量が多い8月の初日に水資源の大切さを考える日とされ、当時は国土庁(現・国土交通省)が所管し、現在は水循環基本法に定められている。
由来を読む → - 文化
花火の日
花火の日(8月1日)は、1948年8月1日に戦時中から制限されていた花火の製造・販売が解禁されたことに由来するとされる記念日。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - 食
ネオバターロールの日
ネオバターロールの日(8月1日)は、パンの製造販売を手がけるフジパン株式会社が制定した記念日。ロールパンにマーガリンを詰めた同社の看板商品「ネオバターロール」が1997年8月1日に発売されたことに由来する。日本一の売れ行きを誇る商品の魅力を、さらに多くの人に伝えることを目的としている。
由来を読む → - 産業
コンケンの日
コンケンの日(8月1日)は、解体工事や廃棄物処理を手がける岡山県の株式会社コンケンが1968年に制定した記念日。同社と関連会社の創業記念日にあたる。創業に感謝しつつ地域への貢献を考えるとともに、環境への取り組みを広く知ってもらう日として位置づけられている。
由来を読む → - 健康
配置薬の日
配置薬の日(8月1日)は、一般社団法人全国配置薬協会が制定した記念日。8と1を「は(8)いち(1)」と読む語呂合わせに由来する。江戸時代から300年以上にわたり地域の健康を支えてきた配置薬の仕組みを、より多くの人に知ってもらうことを目的としている。
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