要点
- 日付
- 毎年 1月10日
- 制定者
- 株式会社ケンネット
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「イ(1)ヤホンガイド(10)」の語呂合わせから
イヤホンガイドの日は、株式会社ケンネットが制定した記念日です。同社はガイドレシーバー「イヤホンガイド®」を手がけ、製造や販売のほか、レンタルや保守サービスなども行っています。
日本記念日協会の説明によると、この製品が生まれたのは1997年。以来、ツアーガイドや美術館・博物館の案内など、「伝える仕事」のさまざまな場面で使われてきました。
記念日の目的は二つあります。一つは、地域の魅力を伝えて人と人をつなぐツアーガイド業を元気にすること。もう一つは、その仕事を支える道具として、イヤホンガイド®を広く知ってもらうことです。
日付の1月10日は、1と10で「イ(1)ヤホンガイド(10)」と読む語呂合わせから選ばれました。
ガイドレシーバーとは
ガイドレシーバーは、話し手の声を無線で届け、聞き手がイヤホンで受け取る仕組みの機器です。ガイドは送信機を持ってマイクに向かって話し、参加者は身につけた受信機を通して、イヤホンでその声を聞きます。
この仕組みがあれば、人の多い観光地や街なかでも、ガイドの説明が聞き取りやすくなります。ガイドから少し離れた場所にいても、声はちゃんと届きます。大きな声を出さずに説明できるので、静けさが求められる展示施設でも使われています。
ガイド付きの見学に参加して
ガイドが解説してくれる街歩きツアーや、美術館・博物館の解説付き見学を探して、申し込んでみてください。イヤホン越しにガイドの話を聞きながら、見どころを一つずつ確かめて歩けます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「イヤホンガイドの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2725
SAME DAY 1月10日は、こんな日でもあります
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110番の日
110番の日(1月10日)は、警察庁が1985年に制定した記念日。緊急通報用電話番号110番の正しい利用を呼びかける日で、番号にちなんで1月10日とされた。
由来を読む → - 食
明太子の日
明太子の日(1月10日)は、1949年1月10日に福岡の食品会社ふくやの創業者・川原俊夫が明太子を初めて販売したことにちなみ、同社が制定した記念日。
由来を読む → - 食
ほしいもの日
ほしいもの日(1月10日)は、生産量日本一を誇る茨城県が制定した記念日。さつまいもだけを原料に無添加で作られ、水溶性食物繊維が豊富なほしいものおいしさと魅力を広めるのが目的。日付は「一」と「十」を重ねると「干」の字になることや、乾燥・糖化の仕上げ工程に10日ほどかかること、旬の時期が1〜2月であることにちなむ。
由来を読む → - 食
コッペパンの日
コッペパンの日(毎月10日)は、全日本丸十パン商工業協同組合が制定した記念日。組合名に入る「丸十」の「十」にちなんで日付を決めた。パン酵母による製パン技術を日本で初めて確立した田辺玄平翁の伝統を受け継ぐ、ふっくらとしたコッペパンの魅力を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 文化
ten.めばえの日
ten.めばえの日(1月10日)は、読売テレビ放送株式会社が制定した記念日。自局のニュース番組内で、その日生まれの赤ちゃんを紹介する人気コーナー「めばえ」にちなむ。コーナーのマークを0110に見立て、番組名「ten.」の10にも重ねた日付とし、世の中への関心や家族の絆が芽生える日にとの願いが込められている。
由来を読む → - 食
ひものの日
ひものの日(1月10日)は、株式会社太助が定めた記念日。同社はひもの専門店「塩干の太助」を営んでいる。「干」の字が「一」と「十」に分けられることに日付がちなみ、日本の伝統食品である干物のおいしさをより多くの人に知って味わってもらうことを目的としている。
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