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7月11日の記念日

大都技研の日

大都技研の日(7月11日)は、パチンコ・スロットの開発や製造を手がける株式会社大都技研が制定した記念日。代表機種「吉宗」のビッグボーナス払い出し枚数が711枚であることや、「押忍!番長」が2005年のこの日に初めてホールへ登場したことなど、数字の711にまつわる縁にちなむ。

7・1・1の絵柄がそろう小さなスロットと玉の盤

要点

日付
毎年 7月11日
制定者
株式会社大都技研
制定年
2005年
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小暑の期間 (7月7日〜7月22日)
  • 和風月名 文月 (ふみづき・ふづき)

由来

大都技研の日は、株式会社大都技研が2005年に制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。同社は、ぱちんこ・スロットの開発や製造、販売などを手がけています。

企業理念に掲げているのは「付加価値創造への挑戦」です。記念日には、業界で挑戦を続ける同社の認知度をさらに高めることと、ファンへ感謝の気持ちを伝えること、このふたつの目的があります。

日付が7月11日なのは、同社と「711」という数字に縁があるからです。代表機「吉宗」のビッグボーナスは711枚。さらに「押忍!番長」がホールに初めて登場したのも、記念日が制定されたのと同じ2005年の7月11日でした。

ぱちんこ・スロットという遊技機

ぱちんこは、盤面に玉を打ち出し、入賞口に入った玉に応じて玉が払い出される遊技機です。スロットは、メダルを入れて回転するリールを止め、そろった絵柄に応じてメダルが払い出されます。どちらも遊技場(ホール)に設置されています。

スロットには、ビッグボーナスのように多くのメダルが払い出される役があります。「吉宗」の711枚も、このビッグボーナスでの枚数です。機種ごとに演出やキャラクター、物語の設定に工夫があり、同じ名前でシリーズが続いていく機種もあります。

代表機の歩みを公式サイトでたどる

7月11日には、制定者の公式サイトを開き、記念日のきっかけになった「吉宗」や「押忍!番長」の紹介ページを読んでみてください。機種の演出やキャラクターを見ながら、711という数字との縁を確かめられます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「大都技研の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2444

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