要点
- 日付
- 毎月11日
- 制定者
- 全国製麺協同組合連合会
- 認定
- 日本記念日協会
細く長いめんと「11」
めんの日は、全国製麺協同組合連合会が制定した記念日です。一年を通して、めん類に関心を持ってもらうことを目的としています。
日付は毎月11日。数字の「1」が細く長いめんを思わせることと、「11」を「いい」と読む語呂合わせから来ています。
11月11日は「1」が4つ並ぶため、めんの日のなかでもシンボル的な日とされています。
暮らしに身近なめん類
めん類は、穀物の粉を水などで練り、細長く切ったり延ばしたりした食べ物です。うどん、そば、中華めん、そうめん、ひやむぎなど、日本の食卓に並ぶめんは種類が豊富です。
原料や太さ、食感もそれぞれ違います。うどんやそうめんは主に小麦粉から、そばはそば粉を中心につくられます。中華めんの独特の弾力と色合いは、かん水を加えることで生まれます。
売られている形もいろいろです。打ちたての生めん、ゆでてあるめん、乾燥させた乾めんなどがあり、保存のしやすさや調理の手間が異なります。温かいつゆでも冷たいつゆでも食べられ、炒め物や鍋の締めにも使えます。季節や好みに合わせて食べ方を変えられるのも、めん類のよいところです。
11日の献立に、めんを一品
毎月11日の食事に、めん料理を一品取り入れてみてください。ふだんと違う種類のめんを選んだり、生めんと乾めんを食べ比べたりすると、太さや食感の違いがよくわかります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「めんの日<毎月11日>」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=259
SAME DAY 1月11日は、こんな日でもあります
- 文化
鏡開き
鏡開き(1月11日)は、正月に供えた鏡餅を下げ、雑煮や汁粉にして食べる伝統行事。刃物を使わず木槌などで割り、一年の無病息災を願う。
由来を読む → - 食
塩の日
塩の日(1月11日)は、1569年1月11日に上杉謙信が敵対していた武田信玄に塩を送ったと伝えられる故事に由来する日。「敵に塩を送る」という言葉のもとになったが、史実性には異説もある。
由来を読む → - 産業
アルミの日
アルミの日(1月11日)は、一般社団法人日本アルミニウム協会が制定した記念日。軽くて丈夫で錆びにくく、わずかなエネルギーで再生できる環境にやさしい金属アルミニウムの魅力を広め、利用拡大につなげるのが目的。日付は昭和電工大町工場(現・レゾナック・グラファイト・ジャパン)で1934年1月11日、電解精錬によるアルミ製品が国内で初めて作られたことにちなむ。
由来を読む → - 文化
イラストレーションの日
イラストレーションの日(1月11日)は、協同組合日本イラストレーション協会が定めた記念日。英単語「Illustration」の頭文字「Ill」の形が1の並びに見えることに日付が由来する。業界に関わる人々がその役割と価値を見つめ直し、盛り上げていくことを目的としている。
由来を読む → - 食
アスパラガスビスケットの日
アスパラガスビスケットの日(1月11日)は、菓子メーカーの株式会社ギンビスが定めた記念日。1968年に発売され今も愛される同社の看板商品の、棒のような形を1が並ぶ日付に重ねている。家族が集まる年始に、世代を超えて親しまれてきた味を楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - その他
UNO(ウノ)の日
UNO(ウノ)の日(1月11日)は、マテル・インターナショナル株式会社が定めた記念日。同社が扱うカードゲーム「UNO」は、スペイン語やイタリア語で数字の1を意味することから、1が重なる日付とした。世界約80か国で親しまれる同ゲームを、さらに多くの人に楽しんでもらうことを目的としている。
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