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7月11日の記念日

世界人口デー

世界人口デー(7月11日)は、1989年に国連人口基金が提案し、1990年に国連総会で定められた国際デー。1987年7月11日に世界人口が50億人に達したとされることに由来する。

「人口のはなし」の本と木の地球儀、小さな人形

要点

日付
毎年 7月11日
制定者
国連
制定年
1990年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 小暑の期間 (7月7日〜7月22日)
  • 和風月名 文月 (ふみづき・ふづき)

世界人口が50億人に達したとされる日

世界人口デーは、毎年7月11日の国際デーです。国連人口基金(UNFPA)が1989年に提案し、1990年に国連総会で国際デーの一つとして定められました。

日付は、1987年7月11日に世界の人口が50億人に達したとされることにちなんでいます。人口の節目とされたこの日を、毎年あらためて世界の人口に目を向ける機会にしているのがこの記念日です。

国連人口基金の提案から国際デーへ

国際協力NGOのジョイセフによると、世界人口デーは、世界の人口問題への関心を高めるために設けられました。提案した国連人口基金は『世界人口白書』を発表し、世界の人口にかかわる課題を伝えています。

世界人口とは

世界人口とは、地球上に暮らす人の総数のことです。全員を一度に数えることはできないため、国や地域ごとの人口調査や、出生・死亡の記録などをもとに推計されています。「50億人に達したとされる」と少し含みを持たせた言い方になるのも、この数字が推計だからです。

人口の増え方や減り方は、地域によって大きく異なります。人口が増え続けている国もあれば、減少や高齢化が進んでいる国もあります。世界人口というと大きな話に聞こえますが、人口の動きは食料や住まい、教育、働き手など、暮らしのさまざまな面と関わっています。

住んでいる地域の人口推移を調べる

7月11日には、国や自治体などの公的機関が公開している統計で、自分の住む地域の人口の推移を確かめてみましょう。数十年前と今の数字を並べてみると、その地域の変化が見えてきます。

よくある質問

Q&A

世界人口デーはいつ?

毎年7月11日です。1987年に世界人口が50億人を超えたとされる日です。

世界人口デーを提案したのは?

国連人口基金(UNFPA)です。1989年に提案しました。

国連が国際デーにしたのはいつ?

1990年の国連総会です。

出典

SOURCES
  1. 国際協力NGOジョイセフ「7月11日は世界人口デー」 https://www.joicfp.or.jp/jpn/column/7%E6%9C%8811%E6%97%A5%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%83%87%E3%83%BC/

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  • 文例 1

    7月11日は #世界人口デー 🌏 世界の人口が50億人を超えたとされる1987年7月11日を記念して、国連人口基金の提案で1990年に国際デーになりました。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう7月11日は世界人口デー。いまの世界の人口が何人なのか、国連の統計で調べてみませんか📊 #今日は何の日 #世界人口デー

  • 文例 3

    7月11日は #世界人口デー 。当館では、世界の人口の移り変わりを紹介する展示を開いています🌏 #今日は何の日

SAME DAY 7月11日は、こんな日でもあります